中学校英語「読むこと」の「思考力、判断力、表現力等」の指導 3つの読み方が身につく授業のポイント
発売日:2026年6月
- ページ数
- 207p
- ISBN
- 978-4-385-36601-2
- 著者情報
- 酒井 英樹(サカイ ヒデキ)
信州大学学術研究院教育学系教授。教育学博士(Doctor of Education)。専門は英語教育学、第二言語習得。長野県公立中学校教諭(2校)、上越教育大学専任講師、信州大学教育学部助教授、准教授、教授を経て、現職
津久井 貴之(ツクイ タカユキ)
群馬大学共同教育学部講師。修士(教育学)。専門は英語教育学(授業分析、Teacher Talk、教師教育)。群馬県内の中学校・中等教育学校教諭、群馬県教育委員会指導主事、都内国立・私立高等学校教諭を経て、現職
佐藤 大樹(サトウ タイキ)
国立教育政策研究所教育課程研究センター研究開発部学力調査官(併)教育課程調査官。教職修士(専門職)。専門は英語教育学。長野県公立中学校教諭、信州大学教育学部附属長野中学校教諭、長野県教育委員会南信教育事務所指導主事を経て、現職
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商品説明
平成29年度告示の中学校学習指導要領において、外国語科の「読むこと」については「必要な情報を読み取ること」「概要を捉えること」「要点を捉えること」ができるようになることを求められるようになった。しかし、令和5年度全国学力・学習状況調査において、それぞれに関連する問題の正答率は36.7%、35.2%、56.6%と高くない結果であり、その指導には課題が残っている。中学校英語「読むこと」の指導の具体を実践事例に基づき提案する。
目次
第1部 導入編―指導にあたっての基本的な考え方―(どのような力を育成するのか
どのように指導するのか
どのように評価するのか)
第2部 実践編―読むことの授業づくりの実例―(必要な情報を読み取ることの指導1
必要な情報を読み取ることの指導2
概要を捉えることの指導1
概要を捉えることの指導2
概要を捉えることの指導3
概要を捉えることの指導4
要点を捉えることの指導1
要点を捉えることの指導2)
第3部 発展編―小中高のつながり、国語科とのつながり―(読むことの指導の小中高連携
国語科における読むことの指導
座談会 実践を振り返って)
商品詳細
- 出版社名
- 三省堂
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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