緑の血脈 東京ヴェルディ異端の源流
発売日:2026年7月
- ページ数
- 253p
- ISBN
- 978-4-8013-0833-6
- 著者情報
- 海老原 一哉(エビハラ カズヤ)
1980年生まれ。茨城県出身。夕刊紙『内外タイムス』社会部記者、エンタメニュースサイト記者、テレビ局ニュースサイト記者を経て、現在はフリーランスのライターとして活動。雑誌、ウェブでの著名人のインタビューを中心に、芸能から社会事件、スポーツまで幅広く取材。水戸計のペンネームで歴史雑学の書籍『江戸の大誤解』『お江戸はつらいよ』(ともに彩図社刊)などの著書もある
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
東京ヴェルディの公式ホームページ内の「クラブのあゆみ」には、自らのクラブを評して「常に停滞を嫌い、異端児と時に言われようとも独自のスタイルを貫き通してきたサッカーイノベーター」と書かれている。ヴェルディの源流は1969年に誕生した読売サッカークラブである。1980年代には日本リーグで常勝軍団としての地位を築き、Jリーグが発足すると国内最強のクラブチームとして君臨。その後、長い雌伏の期間を経てJ1の舞台に戻ってきた。異端のクラブとはどんな意味なのか。ヴェルディはどのように力をつけて、苦しみ、そして復活を遂げようとしているのか。レジェンドへの取材を通じ、その謎に迫るノンフィクション!
※価格が変更になりました。
販売価格1700円→販売価格1800円
目次
第一章 小見幸隆「寄せ集めには意地がある」
第二章 都並敏史「練習も練習後の遊びもミニゲーム」
第三章 松木安太郎「日本のサッカー史上最も難しい仕事をした」
第四章 北澤豪「サッカーの喜びって読売サッカークラブでプレーすること」
第五章 柱谷哲二「ちゃらい連中なんだろうなって見ていたけどそんなことはなかった」
第六章 平本一樹「クラブへの愛情表現は金がなくたってプレーできるかってこと」
第七章 加納広明(全力さん)「さすがに最後の瞬間は余裕がなかった」
第八章 中村忠「もうねえ、想像を超える負けず嫌い」
商品詳細
- 出版社名
- 彩図社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。