火縄銃 戦国時代を変えた技術と歴史
発売日:2026年8月
- ページ数
- 190p
- ISBN
- 978-4-562-07698-7
- 著者情報
- 池田 大亮(イケダ ダイスケ)
秋田大学大学院修了(修士)。電線ケーブルメーカーおよび鉄・非鉄金属加工メーカーにて、銅・銅合金の鋳造・圧延、クラッド材開発、金属破壊解析などに従事。2025年に技術士事務所を開設し、中小企業向けの金属材料・加工技術支援を行っている。鉱山・冶金史や鉱物採集をライフワークとし、簡易たたら製鉄による教育支援活動にも取り組んでいる。技術士(金属部門)、チャータードエンジニア
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商品説明
なぜ日本は世界一の「鉄砲大国」になれたのか。わずか数十年で全国へ拡散した火縄銃。その背景にあった鍛冶技術、職人集団、そして驚異の技術吸収力を解き明かす。この国を変えたのは、武将ではなく、職人集団だった!
目次
第1章 火縄銃の歴史(種子島への伝来
リバース・エンジニアリングによる技術の獲得と量産化
主だった製造地域と外観形状などの特徴
火縄銃の主だった形態)
第2章 火縄銃の構造と製作技術(構造及び各部の名称とその役割
銃身(筒)用の鉄素材の造り方
当時の金属加工技術の粋を集めた火縄銃の銃身(筒)作り)
第3章 火縄銃の関連技術(鉛の歴史と弾丸(鉛玉)の製造方法
火薬の歴史とその製法の総論
カラクリや銃の装飾に用いた黄銅(真鍮)について)
第4章 火縄銃がその後の日本社会に与えた功罪(鎖国が生んだ幕末時の経済損失
中・近世の製鉄業と森林資源に関する日本とイギリスの違い
日本独自の金の色揚げ技術と煮色法)
商品詳細
- 出版社名
- 原書房
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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