動詞意味論の最前線 様態・結果の相補性からその先へ 上
発売日:2026年6月
- ページ数
- 259p
- ISBN
- 978-4-7589-1835-0
- 著者情報
- 出水 孝典(デミズ タカノリ)
1973年2月大阪府生まれ。立命館大学で英語学・言語学を学ぶ。立命館大学博士課程(文学研究科、英米文学)を2000年に単位取得満期退学。2014年3月文学博士(立命館大学)。立命館大学言語教育センター外国語嘱託講師、神戸学院大学人文学部人文学科准教授を経て、2017年より神戸学院大学人文学部人文学科教授。専門は語彙意味論で、近年は様態・結果の相補性が言語にどう反映されるのかを研究している
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商品説明
目次
第1章 「様態・結果の相補性」を振り返る
第2章 「様態・結果の相補性」はこうして理論の中核になった
第3章 「様態・結果の相補性」を細かく考える
第4章 「様態・結果の相補性」と動詞climb
第5章 動詞climbを翻訳から考えよう
第6章 動詞grimperとフランス語の特異性
第7章 動詞cleanと様態・結果の相補性
第8章 動詞drownと様態・結果の相補性
第9章 様態・結果の相補性を見直す
商品詳細
- シリーズ名
- 開拓社叢書 40
- 出版社名
- 開拓社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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