排外主義と闘うドイツ なぜ右翼ポピュリスト政党が台頭したのか
発売日:2026年6月
- ページ数
- 253p
- ISBN
- 978-4-87498-970-8
- 著者情報
- 熊谷 徹(クマガイ トオル)
1959年東京生まれ。早稲田大学政経学部卒業後、NHKに入局。ワシントン支局勤務中に、ベルリンの壁崩壊、米ソ首脳会談などを取材。90年からはフリージャーナリストとしてドイツ・ミュンヘン市に在住。過去との対決、統一後のドイツの変化、欧州の政治・経済統合、安全保障問題、エネルギー・環境問題を中心に取材、執筆を続けている。『ドイツは過去とどう向き合ってきたか』(高文研)で2007年度平和・協同ジャーナリズム基金賞奨励賞受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
なぜドイツで右翼政党の人気が高まっているのか。第二次世界大戦後、ナチス・ドイツの加害責任と向き合い、難民・移民の受け入れに寛容だったドイツで異変が起きている。「過去との対決」を否定し排外主義を掲げる右翼ポピュリスト政党「ドイツのための選択肢(AfD)」が躍進しているのだ。伝統的政党が弱体化する中、難民・移民を標的として、元々ネオナチ用語だった「再移住」を公言するAfDが台頭してきた深層に迫る。
目次
第1章 右翼ポピュリスト政党が大躍進! ドイツを変えた二〇二五年連邦議会選挙
第2章 「ドイツのための選択肢(AfD)」はいかなる政党か
第3章 AfD躍進の最大の理由は難民政策への不満
第4章 旧東ドイツの怨念
第5章 高技能移民の増加を目指すドイツ政府と経済界
第6章 「過去との対決2・0」が必要
商品詳細
- 出版社名
- 高文研
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。