透明人間と呼ばれた僕が心から笑えるようになって気づいた人生で一番大切なこと
発売日:2026年6月
- ページ数
- 203p
- ISBN
- 978-4-04-811937-5
- 著者情報
- FUMIYA(FUMIYA)
1992年千葉県柏市生まれ。男性不妊を経験し、妻の出産に立ち会う中で「命懸け」という真理と向き合う。その経験を契機に、妊娠・出産・育児を“文化”として再定義する社会実装型プロジェクト「me Days」を創設。2025年、同プロジェクト初の取り組みとして恵比寿ガーデンプレイスにてオフラインイベント「Hello! me Days」を開催。初開催・1Dayにもかかわらず、5,000人超が来場。現在は医療法人・教育領域と連携し、次世代の空気を構造から設計する取り組みを推進している
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商品説明
いじめ、家族の死、男性不妊。痛みや絶望が、僕に進むべき道を教えてくれた。この社会の「空気」に、傷ついたことのある人へ。満足して、「幸せだった」と言ってこの世を去れるように。過去の絶望と向き合い、未来のために戦うひとりの人間の信念。
初開催で5000人を動員したイベント「me Days」Founder・FUMIYA 初の著作
――僕は昔、「透明人間」と呼ばれていました。
「娘が生まれた日。あの瞬間に見たものを、なかったことにしたくない。」
この想いから、ひとりの男が動き始めた。
いじめ、家族の死、男性不妊――
何度も人生に絶望し、「透明人間」と呼ばれていた少年は、やがて父になった。
そして今、社会に問いを投げかけている。
なぜ、この社会では大切なものほど声に出して語られないのか。
なぜ、僕たちは「空気」に支配されてしまうのか。
「大切なものを、当たり前に大切に出来る未来でありたい」
そのすべての原点には、絶望の中で見つけた、ひとつの答えがある。
それは――「人生でいちばん大切なこと」
・今、つらい時期のさなかにいる人
・世間の「普通」に違和感を覚えている人
そして、
この社会の「空気」に傷ついたことがある、すべての人へ。
目次
第一章 消えたくなるほどの絶望の中で見たもの(「透明人間」と呼ばれたときから
とびっきりの母ちゃんっ子 ほか)
第二章 大切にしても、大丈夫だった(絶対に忘れられない、「あの日」の妻の姿
「母ちゃん」 ほか)
第三章 「me Days」に込めた想い(「me Days」の始まりの日
僕はまた、空気に負けた ほか)
第四章 「空気」との戦いが、教えてくれたこと(賞賛を捨てる覚悟
答えがなくても、進み続ける理由 ほか)
第五章 僕の原則と、これから見たい未来(人生のゴールへと向かう途中に
自分勝手に、家族のため生きる ほか)
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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