やめる 最良の人生戦略
発売日:2026年6月
- ページ数
- 358p
- ISBN
- 978-4-296-12704-7
- 著者情報
- ケラー,ジュリア(ケラー,ジュリア)(Keller,Julia)
ピューリッツァー賞受賞ジャーナリスト兼小説家。オハイオ州立大学で英文学博士号取得。プリンストン大学、シカゴ大学、ノートルダム大学で教鞭を執り、ハーバード大学ニーマン・フェロー、「シカゴ・トリビューン」紙のスタッフ・ライター、書評チーフを歴任後、ジャーナリストをやめて、執筆活動に専念する。自身の人気ミステリー小説シリーズ『検事ベルファ・エルキンス』の舞台でもあるウェスト・ヴァージニア州出身、オハイオ州在住
児島 修(コジマ オサム)
立命館大学文学部哲学科卒(心理学専攻)
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商品説明
ミツバチやラット、カラスが示す「あえてやめる」行動は、生き延びるための戦略であると解明した科学的研究から「あきらめは、敗北ではない」と説く。あえて競技を降りた一流アスリートの言葉や多くの事例も交え、自分らしく前向きに人生を選び取る「科学的に正しいやめどき」を指南してくれる一冊。
目次
第1部 やめられない―それは、ただの思い込み(鳥、ミツバチ、五輪選手が教えてくれる「あきらめ」の正体
「もう無理!」を神経科学で読み解く
ジェニファー・アニストン、仕事をやめる―「やめること」は、メディアでどう描かれてきたのか)
第2部 なぜ「Quitting」は悪い言葉になったのか(忍耐は、なぜ重視されるようになったのか
運と手放すこと―物事はたまたま起こる
世界をより良くするために「やめる」)
第3部 「あきらめる」実践ガイド(半やめ―一時停止とピボット
「仕事で成功するための道のり」を手放す
やめることの罪悪感―大切な人をがっかりさせたらどうしよう?
SNS依存をやめる
やめる人たちのコミュニティ)
商品詳細
- シリーズ名
- 日経ビジネス人文庫 け3-1
- 出版社名
- 日経BP日本経済新聞出版
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:QUITTING
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