哲学すごろく 子どもも大人も遊びながら頭がよくなる
発売日:2026年5月
- ページ数
- 94p
- ISBN
- 978-4-316-80530-6
- 著者情報
- 小川 仁志(オガワ ヒトシ)
1970年、京都府生まれ。哲学者・青山学院大学教授。京都大学法学部卒、名古屋市立大学大学院博士後期課程修了。博士(人間文化)、商社マン(伊藤忠商事)、フリーター、公務員(名古屋市役所)を経た異色の経歴。徳山工業高等専門学校准教授、米プリンストン大学客員研究員、山口大学教授を経て現職。全国各地で「哲学カフェ」を開催するなど、市民のための哲学を実践している。また、テレビをはじめ各種メディアにて哲学の普及にも努めている。専門は公共哲学、哲学プラクティス。YouTube「小川仁志の哲学チャンネル」でも発信中
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商品説明
遊ぶだけでポジティブに創造的に論理的になれる!「考えること」を「遊び」にしちゃいました。“頭がよくなる”エッセンスがつまった、超画期的なすごろくゲームが誕生。“考える”って、こんなに楽しかったんだ!
子どもも、大人も、遊ぶだけでポジティブに、創造的に、論理的になれる! 「頭がよくなる」エッセンスがつまった、超画期的なすごろくゲームが誕生。「考える」って、こんなに楽しかったんだ! 考えることを「遊び」にしちゃいました!
目次
はじめに―なぜすごろくで哲学なのか?
第1章 哲学のキホン―なぜ哲学か―
哲学って何?
どうして哲学が役に立つのか
哲学が面白い理由
AI時代に考えることの意味
第2章 すごろくの楽しみ方―すごろくで哲学を身に付ける―
すごろくとは何か?
哲学すごろく思考―三つの力
ポジティブになる
創造的になる
論理的になる
第3章 哲学のちょっと深い話―知ればさらに面白くなる―
遊びの哲学
ゲームの哲学
笑いの哲学
コミュニケーションの哲学
運の哲学
ポジティブ哲学
創造の哲学
論理の哲学
みんなでやってみよう
哲学すごろく 遊び方ガイド
おわりに 遊びと学びがひとつになる時代
商品詳細
- 出版社名
- 教育出版
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 小学56年生 中学生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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