図説プロイセンの歴史
発売日:2026年7月
- ページ数
- 347,18p 図版11p
- ISBN
- 978-4-562-07695-6
- 著者情報
- ハフナー,セバスチャン(ハフナー,セバスチャン)(Haffner,Sebastian)
1907‐1999。本名ライムント・プレッツェル。生地ベルリンで法学を専攻、1938年ロンドンに亡命。『オブザーヴァー』紙の通信員を経て作家、ジャーナリストとなり『ヴェルト』、『シュテルン』といった各紙誌にコラムを寄稿する
魚住 昌良(ウオズミ マサヨシ)
元国際基督教大学大学院教授。東京大学大学院で西洋史を専攻、ミュンヘン大学へ留学し山梨大学教授、ベルリン自由大学客員教授などを歴任
川口 由紀子(カワグチ ユキコ)
共立女子大学文芸学部英文科卒。1968‐72年、1993‐99年、ドイツに滞在。デュッセルドルフ大学聴講生。辞書パソコン点訳会のメンバーとして『独和辞典』(郁文堂、1991年第1版第5刷)を共同点訳
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商品説明
統一に邁進する輝く黄金の国か?はたまた布武侵略に腐心する昏い黒の国か?ヨーロッパの軍制・官僚制に自ら範を垂れんとした誇り高き王国プロイセンは、六百有余年にわたる歳月を費やしてゆっくりと始まりゆっくりと息絶えていった。ともすれば偉大なる悲劇―他ならぬ〈国家理性〉の悲劇―とまで目しうる波瀾万丈の批判的物語が、いまここに繰り広げられる!!
目次
第1章 成立にいたる長い日々
第2章 粗野な理性国家
第3章 小さな大国
第4章 大きな試練
第5章 三羽の黒鷲
第6章 プロイセンの帝国創設
第7章 死にいたる長い日々
商品詳細
- 出版社名
- 原書房
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Preusen ohne Legende 原著第3版の抄訳
注意事項
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