令5-7 現代文問題データベース 9

発売日:2026年5月

  • 令5-7 現代文問題データベース 9
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ISBN
978-4-625-52427-1

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商品説明

●大学入試問題は多数の客観的な視点にさらされるため、十分に練られた質の高い問題が多くあります。そこで、共通テスト(センター)・国公立主要大学・有名私立大学の入試問題から精選しました。
●難易があることで、一年次から、教科書収録作者・作品の入試問題にふれさせることができ、教科書の発展学習ができます。
●教科書の単元にあわせ、評論・随想・小説・詩歌のジャンル別に分けました。
●先生が授業で解説されることを想定して、現代文の解答には【要旨】を付けました。

目次

●収録作者・作品一覧
【評論・随想編】赤坂憲雄「性食考」/秋山駿「私小説のこころの波長」/朝倉友海「ことばと世界が変わるとき」/浅野智彦「消費社会とはどのような社会か?」/東浩紀「テーマパーク化する地球」「哲学とはなにか、あるいは客的―裏方的二重体について」/阿部謹也「『世間』とは何か」/尼ヶ崎彬「ダンス・クリティーク」/荒木浩「京都古典文学めぐり―都人の四季と暮らし」/有薗真代「未来から『重ね書き』する社会調査――物語世界・可能世界・運動体」/安藤馨/大屋雄裕「法哲学と法哲学の対話」/イ・ヨンスク/前島密「『国語』という思想」「漢字御廃止之議」/飯倉義之「学校の怪談」/飯野勝己「暴力はいかにして哲学の問題になるのか」/生田省悟「なぜ里山なのか―近代の自然言説から」/池内紀「架空の旅行記」/池内了「江戸の宇宙論」/池田喬・堀田義太郎「差別の哲学入門」/伊沢拓司「歴史を作る、歴史を書く」/石川幹人「だからフェイクにだまされる――進化心理学から読み解く」/石倉敏明「複数種世界で食べること」/石牟礼道子「苦海浄土」/石原純「永遠への理想」/磯前順一「喪失とノスタルジア」/市橋伯一「増えるものたちの進化生物学」/伊藤亜紗「手の倫理」「『うつわ』的利他―ケアの現場から」「記憶する体」/稲垣諭「『くぐり抜け』の哲学」/稲田豊史「映画を早送りで観る人たち」/稲増一憲「マスメディアとは何か」/犬飼裕一「世間体国家・日本 その構造と呪縛」/井上芳保「鬼滅の社会学」/猪木武徳「経済社会の学び方」/今井むつみ・秋田喜美「言語の本質」/伊豫谷登士翁「グローバリゼーション」/岩手大学「令和4年版消費者白書」/内田樹「越境する教育 複雑化の教育論」/内田樹「いま私たちが学ぶべきこと」/宇野邦一「非有機的生」/宇野重規「民主主義のつくり方」/梅森直之/幸徳秋水「秋水の兆民、兆民の秋水」「翻訳の苦心」/江川隆男「残酷と無能力」/榎本博明「『おもてなし』という残酷社会」/大岡昇平「読書の弊害について」/大岡信「あなたに語る日本文学史」/大久保敏弘「地方経済をどうするか (中)」/大倉得史「心理学では現代の青年期をどのように理解しているか」/大澤真幸「自由という牢獄」「新世紀のコミュニズムへ 資本主義の内からの脱出」/大嶋義実「演奏家が語る音楽の哲学」 ほか

商品詳細

出版社名
明治書院
フォーマット
単行本

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