マンガでわかる企業法務のきほん
発売日:2026年6月
- ページ数
- 213p
- ISBN
- 978-4-502-53821-6
- 著者情報
- 淵邊 善彦(フチベ ヨシヒコ)
ベンチャーラボ法律事務所代表弁護士。1987年東京大学法学部卒業。89年弁護士登録(第一東京弁護士会)。TMI総合法律事務所パートナー、中央大学ビジネススクール客員教授、東京大学大学院法学政治学研究科教授などを経て現職。主にベンチャー支援、M&A・アライアンスを取り扱う。日本CLO協会理事
木村 容子(キムラ ヒロコ)
ベンチャーラボ法律事務所弁護士。2007年慶應義塾大学経済学部卒業。2009年東京大学法科大学院修了。2011年司法修習終了。2012年弁護士登録(東京弁護士会)。eスポーツに関する法制度も研究している
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商品説明
組織の法務部門は、単なるコストセンターではなく、適法で競争力のあるビジネスを作っていくための積極的な機能を果たす必要があります。そのため、企業法務パーソンには取引の内容やビジネスリスクをよく理解し、真に役立つ実質的な法務アドバイスができることが求められます。本書では、ムウホ商事の法務部門のマンガをとおして、法務の役割や、業務を遂行する上での心構えや実務ポイントを楽しく学ぶことができます。
目次
プロローグ
法務機能の重要性
契約書の作成・レビューの進め方
契約書の作成・レビューの重要ポイント
各種規制調査
電子契約・リーガルテックの利用
独占禁止法の観点からの取引チェック
中小受託取引適正化法の概要
債権管理・回収の必要性
個人情報保護法
内部通報制度と改正公益通報者保護法
消費者保護と法務部門
消費者契約法と特定商取引法
ハラスメントと企業の対応
ハラスメントの種類
株主総会と法務部門
取締役会の活性化
海外子会社の管理
知的財産権の重要性
生成AIと法的問題
転職者による情報流出
解雇と退職勧奨
整理解雇と解雇規制
時間外労働・労働時間管理
不祥事対応
M&Aにおける法務の重要性
スタートアップ投資における留意点
同意なき買収の防衛―その1
同意なき買収の防衛―その2
ビジネスと人権
エピローグ
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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