ローズマリーのあまき香り 上

島田荘司/著

発売日:2026年7月

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ページ数
441p
ISBN
978-4-06-544173-2
著者情報
島田 荘司(シマダ ソウジ)
1948年広島県福山市生まれ。武蔵野美術大学卒業。’81年『占星術殺人事件』で衝撃のデビューを果たして以来、50作以上に登場する探偵・御手洗潔シリーズや、『奇想、天を動かす』などの刑事・吉敷竹史シリーズで人気を博す。2008年日本ミステリー文学大賞を受賞。また「島田荘司選 ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」や「本格ミステリー『ベテラン新人』発掘プロジェクト」、台湾にて中国語による「金車・島田荘司推理小説賞」の選考委員を務めるなど、国境を越えた新しい才能の発掘と育成にも尽力。日本の本格ミステリーの海外への翻訳や紹介にも積極的に取り組んでいる

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商品説明

生ける伝説と言われたバレリーナ、フランチェスカ・クレスパンが一九七七年十月米国ニューヨークの劇場で「スカボロゥの祭り」の上演中、二幕と三幕の幕間に彼女専用の控え室で撲殺される。しかし三幕以降も演目は続き、クレスパンは最後まで踊り続けた。密室での殺人の謎は解明されぬまま二十年が経つ―。御手洗潔シリーズ。

1977年10月、ニューヨーク・マンハッタンのバレエシアターで上演された「スカボロゥの祭り」最終公演中に
生ける伝説と評判だったバレリーナ、フランチェスカ・クレスパンが死亡した。
2幕と3幕の幕間に、彼女専用の控え室で撲殺されていたという。
現場は完全な密室だったが、さらに驚くべきことに三幕以降も舞台は続き、
観客は公演の最後まで、クレスパンの踊りを観ていたのだった。





商品詳細

シリーズ名
講談社文庫 し26-38
出版社名
講談社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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