星を編む
発売日:2026年7月
- ページ数
- 361p
- ISBN
- 978-4-06-544311-8
- 著者情報
- 凪良 ゆう(ナギラ ユウ)
2007年に初著書が刊行され本格的にデビュー。’20年『流浪の月』で本屋大賞を受賞。同作は’22年5月に実写映画が公開された。’21年『滅びの前のシャングリラ』で2年連続本屋大賞ノミネート。’22年『汝、星のごとく』で第168回直木賞候補、第44回吉川英治文学新人賞候補、王様のブランチBOOK大賞2022、キノベス!2023第1位、そして’23年、2度目の本屋大賞に選ばれた
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商品説明
人は誰しも自分だけの一番星を持っている。櫂と暁海を見守り続けた化学教師・北原が秘める過去(「春に翔ぶ」)、櫂と尚人という輝く才能を信じ続けた二人の編集者が繋いだもの(「星を編む」)、愛の果てに暁海が紡いだ未来(「波を渡る」)。第20回本屋大賞受賞作『汝、星のごとく』では語りきれなかった物語。
第20回本屋大賞受賞作『汝、星のごとく』では描ききれなかった3つの物語。
歩いていく。星を映す海のほうへ。
『汝、星のごとく』で語りきれなかった愛の物語
人は誰しも自分だけの一番星を持っている。
「春に翔ぶ」--瀬戸内の島で出会った櫂と暁海。二人を支える教師・北原が秘めた過去。彼が病院で話しかけられた教え子の菜々が抱えていた問題とは?
「星を編む」--才能という名の星を輝かせるために、魂を燃やす編集者たちの物語。漫画原作者・作家となった櫂を担当した編集者二人が繋いだもの。
「波を渡る」--花火のように煌めく時間を経て、愛の果てにも暁海の人生は続いていく。『汝、星のごとく』の先に描かれる、繋がる未来と新たな愛の形。
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社文庫 な101-3
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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