教養としての「所得税法」入門「改訂版」

木山泰嗣/著

発売日:2026年7月

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版数
改訂版
ページ数
413p
ISBN
978-4-534-06282-6
著者情報
木山 泰嗣(キヤマ ヒロツグ)
1974年横浜生まれ。青山学院大学法学部教授(税法)。上智大学法学部法律学科を卒業後、2001年に旧司法試験に合格し、2003年に弁護士登録(第二東京弁護士会)。その後、ストック・オプション訴訟などの大型案件を中心に、弁護士として、税務訴訟・税務に関する法律問題を取り扱ってきた(鳥飼総合法律事務所。2015年4月から客員)。2015年4月から現職(2016年4月から、同大学大学院法学研究科ビジネス法務専攻主任・税法務プログラム主任)。『税務訴訟の法律実務』(弘文堂)で、第34回日税研究賞「奨励賞」を受賞。大学のゼミ、大学院の判例演習、両者におけるディベート大会の主催・指導等を通じて、条文解釈を中心にした税法教育を行っている。単著の合計は本書で78冊

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商品説明

本書では、稼ぎに直結する「所得税」について、「だれの所得に、どのように課税されるのか?」「物価高や103万円の壁による改正は妥当?」「日本と海外の所得税誕生の歴史は?」などを取り上げ、豊富な事例とともに丁寧に解説しました。

給与、退職金、年金など身近な所得税のルールを定めた「所得税法」を解説したロングセラーが、103万円の壁問題、医療費控除、ふるさと納税など新たな情報を盛り込み新版化。所得の概念や区分、課税の仕組みなど所得税法の基本から学問的な知識まで、わかりやすく解説します。所得税を学び始めた人、身近な所得税を教養として身につけたい人におすすめです。

※お届け日が変更になりました
7月9日→7月13日

目次

序章 相手の住所が国外なのか不明でも源泉徴収が必要なのか?―住友不動産事件
第1章 どのように所得税は計算されるのか?―所得税の全体像
第2章 所得税法の歴史をひも解く―日本に誕生した所得税の移り変わり
第3章 所得とは何を指すのか?―所得概念についての考え方
第4章 個人の所得か?家族の所得か?―課税単位と人的帰属
第5章 事業所得か?一時所得か?雑所得か?―10種類の所得区分とその仕組み
第6章 所得はどの年に課税されるのか?―権利確定主義という考え方
第7章 基礎控除、配偶者控除、医療費控除など―所得からさらに差し引ける所得控除

商品詳細

出版社名
日本実業出版社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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