キッコーマン取締役名誉会長茂木友三郎の国と国をつなぎ、人と人をつなぐ 若い時分からしょうゆのグローバル化に努め、今や売上の4分の3は海外で賄うグローバル企業に
発売日:2026年5月
- ページ数
- 179p
- ISBN
- 978-4-87932-176-3
- 著者情報
- 村田 博文(ムラタ ヒロフミ)
1947年2月宮崎県生まれ。70年早稲田大学第一文学部卒業後、産経新聞社入社。77年財界研究所入社。88年総合ビジネス誌『財界』編集長、91年取締役、92年6月常務取締役、同年9月代表取締役社長兼主幹
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商品説明
世界で“分断と対立”が進む中、経済人の使命と役割は何か―。小学校時代に戦争を体験、1960年前後、米コロンビア大学経営大学院で学び、同大学院で日本人初のMBA(経済学修士号)を取得。若い時分からしょうゆのグローバル化に努め、今や売上の4分の3は海外で賄うグローバル企業に。茂木氏の挑戦哲学とは―。
目次
第1章 付加価値の高い商品やサービスを!
第2章 今は、経済人も政治家もそれぞれが頑張る時
第3章 小学1年生時に開戦、5年生時に終戦。青少年期時代に培った挑戦者魂
第4章 野田にやってきた米将校
第5章 中学・高校生時はGHQ統治時代、そして米国留学で感じた事
第6章 今に残るケネディの言葉。そして米国の変化に思うこと
第7章 戦後日本は、1つの世界のロールモデルです。日本は日本の立ち位置で堂々と行動していく時
第8章 人間の頭は事が行き過ぎるとまた戻ろうとする。それが人間の知恵です
第9章 アメリカは本来民主主義の国。米国第一号の工場も、地元との徹底対話で開設
第10章 常に挑戦を!国と国、人と人をつなぐのは食品産業の使命
インタビュー1 分断・対立の中で民主主義をどう成立させるか―世界の中での日本の立ち位置は?
インタビュー2 日本食品企業の使命 今後のキッコーマンの進むべき方向は
商品詳細
- 出版社名
- 財界研究所
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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