「言いたくても言えない」はなぜ起こるのか? 空気を読む人ほど言えなくなる仕組み

林博之/著

発売日:2026年6月

  • 「言いたくても言えない」はなぜ起こるのか? 空気を読む人ほど言えなくなる仕組み
  • 「言いたくても言えない」はなぜ起こるのか? 空気を読む人ほど言えなくなる仕組み
ページ数
315,6p
ISBN
978-4-8005-9444-0
著者情報
林 博之(ハヤシ ヒロユキ)
ラーンフォレスト合同会社 代表社員。俳優として約10年活動した後、ビルメンテナンス会社での勤務を経て行政書士として独立。「知的資産経営」を通じて中小企業支援に携わる中で、人材育成の本質に向き合い、研修講師の道へ進む。株式会社ラーンウェル・関根雅泰氏に師事し、「演劇的手法」と「組織社会化論」を組み合わせた独自の研修スタイルを確立した。企業研修講師として10年超研修に登壇。共著として『研修開発入門「研修評価」の教科書「数字」と「物語」で経営・現場を変える』(ダイヤモンド社)。(『「研修評価」の教科書』は日本の人事部「HRアワード2022」書籍部門入賞)

¥1,870 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

本書は、「話し方を改善する本」でも、「前向きになろうと励ます本」でもありません。言えなくなってしまった身体の仕組みを理解し、責めることなく、反応できる余地を取り戻していく。そのための地図となる本です。

目次

第1章 本当に「話せば伝わる」のか〜非言語が支配している、言いたいのに言えない世界〜(なぜ大人は言えなくなるのか
言葉より先に、身体はもう反応している ほか)
第2章 大人はなぜアウトプットできなくなるのか〜身体の防御反応と自己検閲〜(身体が固まるという現象
評価される場面で起きる「警戒モード」「Freeze(凍りつき)モード」 ほか)
第3章 上司の顔色を読む身体〜非言語コミュニケーションが生む「安心と不安」〜(上司の非言語が安全を決める
表情・視線・姿勢が発しているメッセージ ほか)
第4章 止まっていた身体が動き出すとき〜固まった身体をほぐす初級編〜(「固まること」は「ダメな状態」ではない
反応が戻る瞬間、何が変わるのか ほか)
第5章 もう一度「反応できる」大人になる〜非言語と即興で瞬発力を取り戻す〜(瞬発力とは何か
瞬発力が使われなくなっていくプロセス ほか)

商品詳細

出版社名
日本能率協会マネジメントセンター
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。