「言いたくても言えない」はなぜ起こるのか? 空気を読む人ほど言えなくなる仕組み
発売日:2026年6月
- ページ数
- 315,6p
- ISBN
- 978-4-8005-9444-0
- 著者情報
- 林 博之(ハヤシ ヒロユキ)
ラーンフォレスト合同会社 代表社員。俳優として約10年活動した後、ビルメンテナンス会社での勤務を経て行政書士として独立。「知的資産経営」を通じて中小企業支援に携わる中で、人材育成の本質に向き合い、研修講師の道へ進む。株式会社ラーンウェル・関根雅泰氏に師事し、「演劇的手法」と「組織社会化論」を組み合わせた独自の研修スタイルを確立した。企業研修講師として10年超研修に登壇。共著として『研修開発入門「研修評価」の教科書「数字」と「物語」で経営・現場を変える』(ダイヤモンド社)。(『「研修評価」の教科書』は日本の人事部「HRアワード2022」書籍部門入賞)
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商品説明
本書は、「話し方を改善する本」でも、「前向きになろうと励ます本」でもありません。言えなくなってしまった身体の仕組みを理解し、責めることなく、反応できる余地を取り戻していく。そのための地図となる本です。
目次
第1章 本当に「話せば伝わる」のか〜非言語が支配している、言いたいのに言えない世界〜(なぜ大人は言えなくなるのか
言葉より先に、身体はもう反応している ほか)
第2章 大人はなぜアウトプットできなくなるのか〜身体の防御反応と自己検閲〜(身体が固まるという現象
評価される場面で起きる「警戒モード」「Freeze(凍りつき)モード」 ほか)
第3章 上司の顔色を読む身体〜非言語コミュニケーションが生む「安心と不安」〜(上司の非言語が安全を決める
表情・視線・姿勢が発しているメッセージ ほか)
第4章 止まっていた身体が動き出すとき〜固まった身体をほぐす初級編〜(「固まること」は「ダメな状態」ではない
反応が戻る瞬間、何が変わるのか ほか)
第5章 もう一度「反応できる」大人になる〜非言語と即興で瞬発力を取り戻す〜(瞬発力とは何か
瞬発力が使われなくなっていくプロセス ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本能率協会マネジメントセンター
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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