沖縄で「沖縄」を考える日乗

藤井誠二/著

発売日:2026年6月

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ページ数
275p
ISBN
978-4-8460-2570-0
著者情報
藤井 誠二(フジイ セイジ)
1965年愛知県生れ。ノンフィクションライター。ライターの他にもテレビやラジオ、インターネットのコメンテーターや司会を務めてきた。長年、愛知淑徳大学の非常勤講師を務める。ミックスルーツの女性の人生を描いたウェブ媒体のルポで「第1回PEPジャーナリズム大賞・現場部門2021」を受賞。『ソウル・サーチン』で「第46回沖縄タイムス出版文化賞正賞」を受賞

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商品説明

「客人」として、「内側」からでは見つけにくい隘路を、沖縄に半身を置きながら見つけ深掘りする。東京にいても沖縄のことを「考える」ことができる。しかし、沖縄で空気を吸いながらのほうが、圧倒的にリアルさが異なる。沖縄に対する「内地」が持つ表層的イメージのあさはかさや、沖縄と「内地」の非対称性をもろに感じることができる。今回は、伝説の漫画家・新里堅進さんと過ごした貴重な日々の記録を収録。沖縄と東京。二拠点日記の第4弾!

「客人」として、「内側」からでは見つけにくい隘路を、沖縄に半身を置きながら見つけ深堀りする。東京にいても沖縄のことを「考える」ことができる。しかし、沖縄で空気を吸いながらのほうが、圧倒的にリアルさが異なる。沖縄に対する「内地」が持つ表層的イメージのあさはかさや、沖縄と「内地」の非対称性をもろに感じることができる。今回は、伝説の漫画家・新里堅進さんと過ごした貴重な日々の記録を収録。沖縄と東京。二拠点日記の第4弾!

目次

第1章 文化の盗用と流用ってなんなのだろう
第2章 新里堅進さんの「作品」を発掘する日々
第3章 人は本当に罪を償うことができるのか
第4章 酒とソーメンと取材の日々
第5章 伝説の漫画家と「鈍器本」を作る

商品詳細

シリーズ名
論創ノンフィクション 071 「内地」との二拠点生活日記 4
出版社名
論創社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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