強度行動障害を予防するこどもの気持ちからはじめる標準的な支援
発売日:2026年6月
- ページ数
- 238p
- ISBN
- 978-4-8243-0452-0
- 著者情報
- 種村 祐太(タネムラ ユウタ)
特定非営利活動法人ピュア 理事・統括マネジャー
豊田 和浩(トヨダ カズヒロ)
特定非営利活動法人ゆう 理事長
福島 龍三郎(フクシマ リュウサブロウ)
社会福祉法人はる 理事長
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商品説明
こどもの行動にはすべて理由がある。「困った行動」は、こどもからの「わかって!」のサイン。行動の裏に隠された「〜してほしい」(要求)、「いや」「やめて」(回避)、「こっちを見て」(注目)…小さな心の声に耳を傾け、本人の特性から「なぜ?」を読み解く。家族も支援者も大人になる前に大切にしたい、基本的な視点とかかわり方のヒント。
強度行動障害を予防する鍵はこども時代の障害特性の理解と適切なかかわりが重要である。本書は福祉・教育現場や家庭で実践に欠かせない知識や対応方法を収載。こどもの気持ちに寄り添い、生きづらさを安心に変える必読の一冊。強度行動障害支援者養成研修テキストのサブにも。
目次
1 こどもの発達と障害特性を知る(こどもの発達と障害
強度行動障害とは
児童期に大切な支援の視点)
2 予防する視点からのかかわりを理解する(こどもへのアセスメントに基づく支援のアイデア
児童期の表出コミュニケーションの大切さ
こどもの行動からみる基本的な情報収集のしかた
課題となる行動が生じる理由と対応の方法)
3 連携して育ちを支える(チームマネジメント
関係機関の連携
家族と連携して育ちを支える―家族の視点・親としての支援の視点から)
商品詳細
- 出版社名
- 中央法規出版
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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