ITエンジニアのためのMarkdown実践入門 生成AI時代の“伝わる”書き方
発売日:2026年7月
- ページ数
- 239p
- ISBN
- 978-4-297-15723-4
- 著者情報
- 平田 賀一(ヒラタ ノリカズ)
ITエンジニア。ビジネス向けSaaS/PaaSの企画・開発・運用や企業エンジニアブログの運営に携わるかたわら、情報処理技術者試験の対策講座で講師を務める。保有資格は、技術士(情報工学部門)、情報処理技術者試験の高度区分全9区分、CISSPなど。2025 Japan All AWS Certifications Engineersを受賞
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商品説明
ITエンジニアにとって、コードを書く技術と同じくらい重要なのが「ドキュメントを書く技術」です。設計書、仕様書、README、議事録、チーム内の情報共有―日々の業務で扱うドキュメントは多岐にわたります。これらすべてに共通する書式が「Markdown」です。MarkdownはITエンジニアにとっての“書く技術”であるだけでなく、生成AIと正しく対話するための共通言語でもあります。ITエンジニアの業務環境において、Markdownはもはや「一般教養」となっています。しかし、初級ITエンジニアの多くが抱える課題は「Markdown記法とは?」「どんな場面でどう使うのかが分からない」というものです。基本的な記法を知っていたとしても、実務での使いどころや、効果的な活用方法を体系的に学ぶ機会がありませんでした。本書は、初級ITエンジニアが実務で直面する「書く場面」「伝える場面」での課題を想定し、Markdownの基礎から実践、各ツールでの活用、さらにはリファレンス(方言対応を含む)まで、体系的に解説する実践入門書です。
目次
第1章 Markdownが活きる場面
第2章 Markdownの基礎
第3章 ドキュメント作成での活用術
第4章 生成AIでの活用術
第5章 チーム共有&ナレッジ管理での活用術
第6章 Markdown活用を加速するツール
第7章 Markdown文法リファレンス―基礎編
第8章 Markdown文法リファレンス―応用編
商品詳細
- 出版社名
- 技術評論社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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