アートイベントをつくる仕事 ラフォーレミュージアム原宿から六本木アートナイトへ TOKYO CULTURE CHRONICLE HARAJUKU/ROPPONGI 1980-2025
発売日:2026年5月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「イベント」がカルチャーをつくった時代。そこに行けば、すべてがあった。
美術も音楽も演劇もパフォーマンスも混じり合い沸騰し、「イベント」が文化を生み出していた1980年代。オルタナティブ・スペースの先頭を走ったラフォーレミュージアム原宿から、21世紀の都市型フェス・六本木アートナイトへ。あるイベント制作者が歩んだ45年の現場。都市とカルチャーの熱狂を体感する一冊。
【推薦コメント】
横尾忠則(現代美術家)
「日本の美術館が現在の日本人美術家に目をつけていない時、ラフォーレミュージアム原宿の武村さんがいち早く目をつけた。僕がデビューしたのはここだった。」
ピーター・バラカン(ブロードキャスター)
「ブライアン・イーノによる1983年の画期的なヴィデオ・インスタレーションは一生の思い出です。ラフォーレのアート系のイベントも良き時代の出来事、そんな時代の再来が夢ですね。」
【本書に登場するアーティストやイベント(一部を記載)】
筒井康隆/リチャード・バーンスティン/三宅一生/ブライアン・イーノ/日比野克彦/デヴィッド・バーン/ムットーニ/みうらじゅん/ベック/アル・ハンセン/忌野清志郎/ヘンリー・ダーガー/蜷川実花/村上隆/モリサ・フェンレイ/シンディ・シャーマン/谷川俊太郎/楳図かずお/荒木経惟
目次
はじめに
パート1 イベント制作の世界へ 原宿・ツルモトルーム時代 1980〜1988
パート2 企業内制作者として ラフォーレミュージアム時代 1989〜1998
パート3 文化ビジネスを事業化する ラップネット時代 1999〜2014
パート4 都市の新たな「広場」をつくる 六本木ヒルズアリーナ時代 2003〜2018
パート5 街の「夜」をイベントの舞台に 六本木アートナイト時代 2007〜2025
おわりに 組織の中で文化を扱うということ
商品詳細
- 出版社名
- トンカチ
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。