カスハラ化する保護者たち

西岡壱誠/著

発売日:2026年6月

  • カスハラ化する保護者たち
  • カスハラ化する保護者たち
  • カスハラ化する保護者たち
  • カスハラ化する保護者たち
ページ数
173p
ISBN
978-4-06-543697-4
著者情報
西岡 壱誠(ニシオカ イッセイ)
東大生作家。1996年生まれ。偏差値35から東大を目指すも2浪し、3年目から勉強法を見直して偏差値70、東大模試で全国4位となり東大合格を果たす。東大入学後、『ドラゴン桜2』(講談社)の編集、TBSドラマ日曜劇場「ドラゴン桜」の脚本監修を担当。2020年には株式会社カルペ・ディエムを設立し、全国の高校で「リアルドラゴン桜プロジェクト」を実施して高校生に思考法・勉強法を教えているほか、教師への指導法のコンサルティングを行っている

¥1,375 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

いま日本の学校はメンタルヘルス由来の休職者が過去最多となるなど大きな窮地に立たされています。その原因は過度なクレームを入れる保護者―「カスハラ親」の存在です。「娘が家で挨拶をしないのは学校のせい」「なぜ生徒のLINEを監視してくれないのか」といった、子供のことを何でも学校のせいにする保護者とのトラブルは日常茶飯事で、中にはいじめ被害者と加害者が一緒になって学校を訴えた例さえあります。クレームに対処するうちに疲弊し、本来の仕事である教育に十分なリソースを割けなくなっているのが現代日本の教育現場です。その実態を記した本書が、学校と親がよりよい教育を作っていく一助になれば幸いです。

目次

序章 「いい先生」をやりにくくなった時代
第1章 正しさが敗れる4時間―A教頭の手記
第2章 挨拶をしない娘―C先生が見た家庭の問題
第3章 寮というブラックボックスの中で―D教頭の手記
第4章 大きすぎた「おはようございます」―E先生が見た入試の時代
第5章 そのスマホは、だれの管轄か―夜のLINEは学校の責任ですか
第6章 23時の職員室―H先生が失った授業の時間
第7章 「配慮してください」の先に、学校はどこまで背負うのか
終章 それでも、親と学校は仲間でいてほしい

商品詳細

シリーズ名
星海社新書 389
出版社名
星海社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ