東奈良遺跡からみた銅鐸と弥生社会
発売日:2026年5月
- ページ数
- 140p
- ISBN
- 978-4-639-03123-9
- 著者情報
- 春成 秀爾(ハルナリ ヒデジ)
国立歴史民俗博物館名誉教授。1942年生まれ。九州大学大学院文学研究科修士課程中退。博士(文学)
清水 邦彦(シミズ クニヒコ)
島根大学講師。1981年生まれ。同志社大学大学院文学研究科文化史学専攻博士前期課程修了。博士(文化史学)。茨木市立文化財資料館学芸員等を経て、現職
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商品説明
銅鐸の起源は九州か近畿か。銅鐸を生産したとされる東奈良遺跡はどんなムラだったのか。東奈良遺跡の発掘成果を中心に、銅鐸の起源と弥生社会での役割を考える。
目次
序章 東アジアのなかの銅鐸(春成秀爾)
第1章 東奈良遺跡と青銅器生産(清水邦彦)
第2章 近畿の青銅器生産
東奈良遺跡における銅鐸生産と技術系譜(難波洋三 奈良文化財研究所客員研究員)
近畿における銅鐸生産の技術系譜(清水邦彦)
銅鐸の文様と土器の文様(春成秀爾)
近畿における武器形青銅器(吉田広 愛媛大学ミュージアム教授)
コラム:近畿型銅戈の系譜(菊地望 東京国立博物館)
第3章 九州の青銅器生産
銅鐸は九州で形成された(石川日出志 明治大学名誉教授)
九州の青銅器生産の始まりと展開(常松幹雄 福岡市埋蔵文化財課)
コラム:九州と近畿の青銅器生産体制(田尻義了 九州大学教授)
第4章 ディスカッション 銅鐸の起源と弥生社会
司会:中村俊介(朝日新聞編集委員)
商品詳細
- シリーズ名
- 季刊考古学・別冊 49
- 出版社名
- 雄山閣
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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