表層UIデザインの解剖学 ユーザーの知覚に訴える「見た目」の作り方
発売日:2026年7月
- ページ数
- 195p
- ISBN
- 978-4-297-15706-7
- 著者情報
- 本田 雅人(ホンダ マサト)
早稲田大学文学部卒。2017年に株式会社サイバーエージェントに入社。現在はAmbaLIFE事業本部のプロダクトデザインリードを担当し、プロダクト戦略の設計を担う。Amebaのデザインシステム「Spindle」を立ち上げ、2023年にグッドデザイン賞を受賞。サイバーエージェントの各種サービスのデザインシステムのアドバイザーとしても活動中
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商品説明
「当たり前」を超えるデザインを生み出せるのは人間である。色/影と空間/余白と密度/文字と言葉/ぼかし/形/アイコン/動き。
目次
第1章 今、私たちは何をデザインすべきなのか(デザインの「意義」
UIの意義とは
機能的存在から文化的存在へ変化する道具
UIにおける「情緒的価値」の創出の意義
情緒的価値を生み出すクリエイターの矜持と執心
共感の時代におけるデザインの役割
多様性が生み出す豊かさ)
第2章 表層UIの価値を考える(UI概論
認知と想起から表層UIを解き明かす
身体性とインタラクション
人間とUIの共生関係の創造)
第3章 表層UIを解剖する(解剖の意義
色
影と空間
余白と密度
文字と言葉
ぼかし
形
アイコン
動き)
第4章 UIが持つ表現としての可能性を考察する(UIが持つ潜在的な意味を考える
UIは新しい表現の探究でもある
UIはユーザーとのコミュニケーションとして捉える
さらに進化するUIデザイン
AIによって変化するUI)
第5章 デザインを運用することの意義(デザインを運用する
サービスを主語にし、個別性を生む
理想の定義、説得力、そして普遍性へ
Spindleにおける実践:アイコン形状の定義
Spindleにおける実践:ドロップシャドウの定義
デザインシステムを「信じられるもの」にするために)
商品詳細
- 出版社名
- 技術評論社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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