広島を伝える メディア人として思うこと
発売日:2026年5月
- ページ数
- 275p
- ISBN
- 978-4-86489-191-2
- 著者情報
- 飯田 政之(イイダ マサユキ)
1958年、鹿児島市生まれ。東京大学文学部卒(仏文専攻)。読売新聞東京本社に入社、東北総局(仙台)に配属。89年から計14年間、政治部記者。論説委員、北海道支社編集部長、東京本社文化部長、論説副委員長を経て、読売日本交響楽団事務局長・常任理事、2017年6月から福岡放送取締役、19年6月から広島テレビ放送。常務取締役、専務取締役、代表取締役社長を経て現在は代表取締役会長。在広島フランス名誉領事、広島日仏協会会長、剣道六段、防災士
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ジャーナリスト 池上彰氏 推薦!
広島にはどんな魅力があり、何を訴えているのか。
それをジャーナリストは的確に掬い取ることができているのか。
ここに見事な手本がある
≪広島本コーナーに新風を吹き込む、異色の広島論≫
広島の“見えていなかった姿”が見えてくる
新聞・テレビ・文化の現場を歩んだ著者が、広島の文化、スポーツ、産業、そして「ヒロシマ」の記憶を多角的に見つめ直した一冊です。
カープやサンフレ、熊野筆、酒造り、武家茶道など、テレビの現場で拾い上げた豊富なエピソードに加え、コンサートホールの必要性や広島城木造復元など、具体的な提言も提示しています。
目次
第1章 音楽を伝える―広島に本格的なコンサートホールを
第2章 文化を伝える―地域の魅力的な物語
第3章 ファクトを伝える―視聴者の信頼にこたえる
第4章 被爆の記憶を伝える―継承と表現のかたち
第5章 被爆の記憶を伝える―闘う被爆者と国際政治
第6章 今を伝える―ローカルテレビの現在地
商品詳細
- 出版社名
- 南々社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。