特許実務のための進歩性のすべて
高石秀樹/監修 今月の進歩性勉強会/編 安高史朗/〔ほか〕著
発売日:2026年6月
- ページ数
- 363p
- ISBN
- 978-4-502-57051-3
- 著者情報
- 高石 秀樹(タカイシ ヒデキ)
中村合同特許法律事務所 パートナー弁護士、弁理士、米国California州弁護士、米国パテントエージェント試験合格。執筆・講演多数。弁理士試験委員2年、特許庁の審判実務者研究会11年連続。弁理士会中央知財研3回、AIPPI判例研究会座長、弁理士春秋会研修委員長。『弁護士・高石秀樹の特許チャンネル』を運営し、YouTube、X(旧Twitter)、Facebook、Ameblo、所属事務所ホームページにおいて知財情報を毎日発信し、電子書籍『特許裁判例事典〔第4版〕』を知財塾から出版するなど、知財業界の活性化に貢献している
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商品説明
進歩性の判断ステップを体系的に整理し、審査基準に寄りそった基本的な考え方を説明。進歩性に関するほぼすべての論点を網羅し解説。論点ごとに事例・裁判例を複数抽出。最前線の実務家・元審査官の両方の視点からの考えを織り込む。実務に使える明細書作成や中間対応時の留意点、意見書の反論フレーズを収録。
目次
第1章 進歩性について(概要
進歩性の判断に係る基本的な考え方
進捗性の判断フロー)
第2章 請求項に係る発明の認定(請求項に係る発明の認定の基本的な考え方
請求項に記載された用語の解釈)
第3章 引用発明の認定(引用発明の認定の基本的な考え方
引用発明の適格性
引用発明の認定における誤り
上位概念化
内在特性
引用発明の認定と技術的な一体不可分性)
第4章 一致点・相違点の認定(一致点・相違点の認定の基本的な考え方
相違点の分け方)
第5章 容易想到性の判断(容易想到性の判断の基本的な考え方
容易想到性判断の考慮要素
特定の表現を有する請求項等についての進歩性判断)
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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