決算分析のプロが教える最高の教訓倒産
発売日:2026年6月
- ページ数
- 311p
- ISBN
- 978-4-479-79852-1
- 著者情報
- 村上 茂久(ムラカミ シゲヒサ)
株式会社ファインディールズ代表取締役。武蔵野大学アントレプレナーシップ学部客員教授、iU情報経営イノベーション専門職大学客員教授、跡見学園女子大学兼任講師。2004年立教大学経済学部経営学科卒業(副総代)、06年一橋大学大学院経済学研究科修士課程修了。同年新生銀行(現SBI新生銀行)に新卒で入行。ストラクチャード・ファイナンス業務を中心に、証券化、不動産投資、プロジェクトファイナンス、ファンド投資業務等に従事する。2018年よりGOB株式会社の取締役CFOとして企業の新規事業の開発、起業の支援、バックオフィスの設計及び管理等を実施する。加えて、複数のスタートアップ企業の財政支援等も手掛ける。2021年に財務コンサルティング会社の株式会社ファインディールズを創業
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商品説明
トイザらス、WeWork、レナウン…25社の財務構造を徹底分析。成功より学びが深い。いち早くリスクを見抜く「決算書の読み所」と「倒産の予備知識」。「企業の命運」を握るのはC/S。P/Lで「赤字の質」を見極める。「流動資産の中身」を要確認…
目次
序章1 企業の倒産とは何か
序章2 ニトリの決算書で学ぶ企業の「財務構造」と「安全性分析」
第1部 環境の変化とビジネスモデルの崩壊(大塚家具 自己資本比率が高かったのに、ヤマダ電機の子会社になった理由
WeWork他 成功しているのか失敗しているのか―赤字企業の「財務戦略」
アーバンコーポレイション 「営業黒字なのに営業CFはマイナス」の謎を解く
ヴィレッジヴァンガード なぜ、融資を返済できなくても事業を続けられるのか?)
第2部 資本の論理と企業の倒産(レナウン 子会社が親会社に民事再生を申し立てる「複雑な親子関係」
トイザらス 倒産した親会社「米国トイザらス」生き残った子会社「日本トイザらス」
オンキヨー 倒産後も引き継がれる企業のDNA
そごう・西武 企業再生に見え隠れする「ファンドの思惑」)
第3部 常識はずれのファイナンスと事業再生(スターバックス他 ファイナンス視点で読み解く「非常識な財務戦略」
ハルメク 経営破綻から大復活への道のり)
商品詳細
- 出版社名
- 大和書房
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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