異常気象の科学 猛暑・豪雨・大雪のしくみと将来予測
発売日:2026年6月
- ページ数
- 236p
- ISBN
- 978-4-06-543724-7
- 著者情報
- 今田 由紀子(イマダ ユキコ)
東京大学大気海洋研究所気候システム研究系准教授。2010年東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。東京工業大学大学院情報理工学研究科(現・東京科学大学情報理工学院)産学官連携研究員、気象庁気象研究所気候・環境研究部主任研究官などを経て、2023年4月より現職。専門は気候力学で、気候モデルシミュレーションを用いて気候変動や異常気象のメカニズム研究を行っているほか、数ヵ月から数年先の気候予測にも挑戦している。世界気候研究計画(WCRP)の各種委員を歴任。2019年度日本気象学会正野賞、第5回地球惑星科学振興西田賞、第46回(2026年)猿橋賞など受賞多数。長崎県出身
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商品説明
地球沸騰化時代に、日本はどうなるのか。命を脅かすような酷暑、頻発する豪雨、大型化する台風。毎年のように報道される、こうした異常気象は、なぜ「あたりまえ」となりつつあるのか。本書では、異常気象が発生するメカニズムから最新のシミュレーション研究で見えてきた将来の気候予測までを、基礎から易しく解説。異常気象を知ることで、地球、そして日本の現在と未来が見えてくる!2026年猿橋賞受賞!
目次
第1章 異常気象の時代―世界で多発する異常気象
第2章 猛暑―日本が灼熱化するメカニズム
第3章 豪雨―梅雨前線・線状降水帯・台風が発生するしくみ
第4章 冬の異常気象―寒波と大雪をもたらすもの
第5章 地球温暖化と異常気象―異常気象の「犯人」は誰なのか
第6章 未来の異常気象―これから日本はどうなるのか
商品詳細
- シリーズ名
- ブルーバックス B-2332
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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