社会とつながる、自ら学ぶ英語授業の設計図

橋本晋作/著

発売日:2026年6月

  • 社会とつながる、自ら学ぶ英語授業の設計図
  • 社会とつながる、自ら学ぶ英語授業の設計図
ページ数
167p
ISBN
978-4-18-423834-3
著者情報
橋本 晋作(ハシモト シンサク)
東京都渋谷区立松涛中学校主幹教諭。全国から多数の視察が訪れる英語教育重点校にて勤務。東京都授業力向上セミナーをはじめ、各大学や区・市の研修において英語授業に関する講師を担当。開隆堂・令和7年度中学校英語検定教科書「Sunshine」著者、都立国際小教科書検討委員も務めた。〈主な役職・経歴〉文部科学省英語教育推進リーダー/ELEC同友会英語教育学会理事/ELEC英語教育研修会講師/東京都中学校英語教育研究会研究部部長/東京教師道場リーダー/令和6年度に東京都、令和7年度に文部科学省の優秀教員賞を受賞

¥2,310 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

どんな生徒も伸びていくどんな先生もうまくいく。探究 自由進度学習 個別最適・協働的な学び 一斉授業。どんな学びも基盤なしでは成立しない。超実践的 授業づくりの4階層論。

目次

第1章 この設計図のもとになるキーワード(仕事術
バックワードデザイン(校務・教科)
授業の幹・枝・葉
不易と流行
授業の4階層)
第2章 授業の「基盤」を整える―「幹」をつくり「正しい授業」と「楽しい授業」を目指す(理論
指導形態・指導方法の工夫
教材の工夫
All Englishの授業
ICTや生成AIの活用)
第3章 授業の「型」を整える―「枝」をつくり「力がつく授業」を目指す(バックワードデザインの実際
InputとOutputの往復
教科書を最大限に活用する
技能別指導の型を整える)
第4章 授業の「型」を破る―探究型タスクで「教室を飛び出し社会とつながる授業」を目指す(社会とつながる授業とは
教科書単元と関連させた社会とつながる授業
学年行事とコラボした社会とつながる授業)
第5章 生徒に学びを託す―ジリツした学習者を育てる(VUCAの時代に必要な「ジリツ」した学習者
「家でもできること」と「学校でしかできないこと」の精査
勤務校の例
教師の役割を再認識する
自由進度学習・協同学習の実践)

商品詳細

出版社名
明治図書出版
サイズ
22cm
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ