その生徒指導と保護者対応、間違っていませんか?失敗しない伝え方
発売日:2026年6月
- ページ数
- 125p
- ISBN
- 978-4-18-310223-2
- 著者情報
- 樋口 万太郎(ヒグチ マンタロウ)
1983年大阪府生まれ。中部大学現代教育学部准教授。大阪府公立小学校、大阪教育大学附属池田小学校、京都教育大学附属桃山小学校、香里ヌヴェール学院小学校を経て、現職。オンラインサロン「先生ハウス」主催
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
近年、生徒指導や保護者対応が、以前より難しくなっていると言われています。しかし、すべての子どもに共通するのが、「自分のことを知ってほしい、認めてほしい」という切実な願いです。その願いが、子どもの「先生、あのね!」という一言に凝縮されています。このとき、話の内容以上に重要なのは、子どもが「この先生に話したい」と思ってくれた、その行為そのものです。ここで教師がどう応えるかで、子どもとの信頼関係の深さは決まります。また、保護者の方からの言葉の奥には、「子どもを大切にしてほしい」「もっとよくしてほしい」といった建設的な“期待”が隠れていることがほとんどです。「感情に巻き込まれず、誠実に向き合う」それが、プロとしての保護者対応の力です。本書では、様々な場面における、実際の具体的なやりとりなどもご紹介しながら、そのポイントをまとめました。本書が、読者の皆様の一助になれば、これにまさる喜びはありません。
目次
1章 その生徒指導、間違っていませんか?【低学年】「はじめて」の学校生活を支える失敗しない伝え方(低学年の発達特性と関わりの基本
【ケーススタディ】低学年のあるあるトラブル対応)
2章 その生徒指導、間違っていませんか?【中学年】「ギャングエイジ」の正義感を育む失敗しない伝え方(中学年の発達特性と関わりの基本
【ケーススタディ】中学年の見えにくいトラブル対応)
3章 その生徒指導、間違っていませんか?【高学年】「思春期」の複雑な心と向き合う失敗しない伝え方(高学年の発達特性と関わりの基本
【ケーススタディ】高学年の「関係性」トラブル対応)
4章 その保護者対応、間違っていませんか?「信頼」を土台に「協力」へつなぐ失敗しない伝え方(保護者対応の基本マインド
【ケーススタディ】状況別・保護者対応の鉄則)
商品詳細
- 出版社名
- 明治図書出版
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。