気候紛争 たった「2℃」が起こす戦争
発売日:2026年7月
- ページ数
- 207p
- ISBN
- 978-4-334-11051-2
- 著者情報
- 関山 健(セキヤマ タカシ)
1975年、愛知県生まれ。京都大学大学院教授。大蔵省(現・財務省)で予算編成や法令起案など、外務省でアジア向けODA立案や経済連携協定の交渉などの政策実務を経験した後、研究者に転じ、2019年より京都大学。東京大学博士(国際協力学)、北京大学博士(国際政治学)、ハーバード大学修士(サステナビリティ学)。専門は国際政治経済、国際環境政治、気候安全保障
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商品説明
気候変動がもたらす人類への「脅威の乗数」。猛暑熱波、食料不足、気候難民、物価危機、民族紛争、大国対立、海洋秩序。
目次
第一章 気候変動がもたらす災害と混乱(気候変動に伴う自然災害リスク
気候変動に伴う社会混乱リスク)
第二章 気象災害がもたらす紛争(紛争につながる気象災害
気象災害による社会経済の混乱と紛争)
第三章 気象災害が紛争を招く条件と確率(気候変動の影響の受けやすさ(感度)
気候変動への適応力
紛争の温床
気象災害が招く紛争の確率)
第四章 気候変動対策がもたらす紛争リスク(脱炭素化が招く国内紛争リスク
脱炭素化が招く国家間対立リスク
気候工学が招く国家間対立リスク)
第五章 気候紛争に対する各国の政策(気候変動と軍事との関連
各国の気候安全保障政策)
第六章 日本の気候紛争リスク(日本の気候安全保障政策
日本周辺の気候紛争リスク
日本に望まれるリスク対応)
商品詳細
- シリーズ名
- 光文社新書 1418
- 出版社名
- 光文社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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