裁判員制度は何を変えるのか 市民が支える司法と社会へ
発売日:2026年5月
- ページ数
- 213p
- ISBN
- 978-4-8451-2234-9
- 著者情報
- 牧野 茂(マキノ シゲル)
弁護士(フェアネス法律事務所所属)。慶應義塾大学法学部卒業。2008年には日弁連裁判員本部(当時は裁判員制度実施本部)委員を務め、現在は日弁連刑事弁護センター幹事。2010年には有志で裁判員経験者ネットワークを立ち上げ、共同代表世話人として交流会や公開シンポを開催している
大城 聡(オオシロ サトル)
弁護士(東京千代田法律事務所所属)。中央大学法学部政治学科卒業、同大学院及び山梨学院大学法科大学院修了。一般社団法人裁判員ネット代表理事、裁判員経験者ネットワーク共同代表世話人、日本ペンクラブ理事(平和委員長)
飯 考行(イイ タカユキ)
専修大学法学部教授。早稲田大学法学部卒業、同大学大学院法学研究科修士課程・博士後期課程修了。日本弁護士連合会司法改革調査室研究員、早稲田大学教育学部助手、弘前大学人文学部講師、准教授、専修大学法学部准教授を経て、現職。日本法社会学会理事、日本災害復興学会理事、Law and Society Association CRN East Asian Law and Society(アメリカ法と社会学会東アジア法と社会共同研究ネットワーク)共同代表などを務め、裁判員ラウンジを主催
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商品説明
みんなが主役!教師、弁護士、元裁判官、そして市民が語りあう。
目次
第1章 対談 若者たちは裁判員制度をどう見るか
第2章 インタビュー 「無罪か死刑か」極限の裁判員体験から―裁判員制度と「冤罪」を考える
第3章 第二東京弁護士会の法教育委員会の刑事模擬裁判の取り組み
第4章 法曹がみる裁判員制度
第5章 座談会 裁判員の「守秘義務」をめぐって
第6章 裁判員制度と司法の未来 あなたこそが主役!―司法への市民参加が意味するもの
商品詳細
- 出版社名
- 旬報社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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