このあと、どうなる?くうきのひみつ

いわママ/監修

発売日:2026年8月

  • このあと、どうなる?くうきのひみつ
  • このあと、どうなる?くうきのひみつ
ページ数
32p
ISBN
978-4-569-88277-2

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商品説明

ろうそくの火に息をふきかけると? うちわの風でボールは転がる? カップ麺の器が浮く? 身近な物でくうきの力を実験してみよう!

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「小学校理科の学びを楽しく後押しする」実験写真絵本「このあと、どうなる?」シリーズ。第1弾の『このあと、どうなる? じしゃくのひみつ』に続く第2弾のテーマとなるのは「くうき」。手作りのこいのぼり、ちっとも動かないけど、外の風にあててみたら…さて、どうなる?こまかくきったかみ、ヨットのおもちゃ、あたたかいのみもの、ろうそくの火、いろいろなものにいきをふいてみよう。「このあと、どうなる?」こんどは、いろいろなものに下からかぜをあててみよう。「このあと、どうなる?」くうきを使った楽しい実験のアイディアが、写真とともに分かりやすく紹介されていきます。目には見えない「くうき」や「かぜ」はいったいどんな風にものを動かすのでしょう。「このあと、どうなる?」と楽しく予想しながらページをめくってみてくださいね。実験は、すぐに手に入る材料や手作りできるものばかりなので、実際に自分で試してみるのもおすすめです。著者は、元高校理科教員で、現在は幼稚園や保育園での出張実験教室や親子向け実験教室を開催したり、「おうちBOX」という実験キットの開発や販売などを手がける「いわママさん」。「大切なのは、答えを覚えることではなく自分なりに予想して、確かめて、そしてまた考えること」という思いから、本書ではまずやってみようという提案の後に必ず「このあと、どうなる?」と子どもたちへの呼びかけがあります。毎回子どもたち自身に考える余白をくれる構成になっているので、ページをめくる前に「どうなると思う?」と一度立ち止まって予想を立ててみるのがおすすめ。「当たった!」「違った!」「えっ、びっくり!」という感動が、子どもたちの体験として深く心に残ることでしょう。巻末には保護者や先生方に向けた「おとなの方へ」の解説付きで、子どもたちが実験の中で感じた疑問に答える時に役立ったり、次の学びへの助けとなることでしょう。「このあと、どうなる?」シリーズは、子どもたちが身のまわりの不思議から理科に親しむ頼もしい味方となってくれそうです。(絵本ナビ編集部 秋山朋恵)

商品詳細

出版社名
PHP研究所
サイズ
26cm
対象年齢
小学12年生 小学3
フォーマット
単行本

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