文学フリマ物語 なぜ人は創作に魅せられるのか

鈴木沙巴良/著

発売日:2026年5月

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ページ数
373p
ISBN
978-4-86310-304-7
著者情報
鈴木 沙巴良(スズキ サハラ)
共同通信文化部記者。1983年、東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業、一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了。大学在学中に学生サークルの一員として第1回文学フリマに参加。2010年、共同通信社入社。金沢支局、名古屋支社を経て、2018年から文化部で文芸担当や映画担当を歴任。本書が初の著書

¥2,420 税込

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商品説明

私であること。他の誰でもないこと。他者にそのことを示すこと―。ここは文学を愛するすべての人たちの広場。スタイリッシュな書籍からホチキス留めの冊子まで、ユニークで個性的な作品が邂逅する「文学フリマ」という現象に迫るノンフィクション。これまでの主催者や出版関係者、そして多彩な出店者たち…多数の証言から見えてくる「本」の現在地とは?

私であること。
他の誰でもないこと。
他者にそのことを示すこと――。
出版不況、書店の減少が叫ばれるなか、なにが人を引き寄せるのか?
スタイリッシュな書籍からホチキス留めの冊子まで、ユニークで個性的な作品が邂逅する「文学フリマ」という現象に迫る。

多数の証言から見えてくる「本」の現在地
これまでの主催者や運営事務局、老舗文芸誌の編集者、芥川賞作家や文芸評論家、そして多彩な出店者たち……
本づくりに魅せられた人々を通して考える、ノンフィクション文学フリマ探訪記。

◎文学フリマとは?
文学フリマとは文学作品の展示即売会だ。出店者が「文学」だと思うものであれば、どんな中身であろうと自由に販売できる。――「はじめに」より

目次

第1章 「書きたい」という衝動
第2章 「文学」でつながる共同体
第3章 始まりと「新しい文化運動」
第4章 地域の独自性とSNSの活用
第5章 短歌ブームと日記ブーム
第6章 多層化する本の世界

※内容は予告なく変更となる可能性がございます

商品詳細

出版社名
ウェッジ
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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