オフィスで会社を強くする 「働く空間」が変わると「働く人」も変わる

清水俊也/編著

発売日:2026年5月

  • オフィスで会社を強くする 「働く空間」が変わると「働く人」も変わる
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ページ数
189p
ISBN
978-4-296-12298-1
著者情報
清水 俊也(シミズ シュンヤ)
株式会社イトーキ 執行役員、中央研究所 所長。大阪公立大学 客員教授。1987年株式会社イトーキ入社。2023年より中央研究所 所長。俯瞰的かつ長期的な視点に立ち、尖った技術をオフィス家具事業に取り入れることで、イノベーションを巻き起こすことを目論む

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商品説明

生産性の向上にはオフィスも関係している?どんなオフィスに優秀な人材が集まる?リニューアルした効果は測定できる?LIXIL、メニコン、地域密着型企業…経営戦略的オフィスの事例とともに解説。

目次

第1章 オフィスが生み出す会社のチカラ―働きやすさと生産性向上の秘密(オフィスも人も、大切な「資本」
ABWがオフィスと「働き方」を変えた
コロナ禍はオフィスも一変させた
オフィス回帰論でもなく、オフィス不要論でもなく)
第2章 交流と協働のオフィス(「用件を伝えたい相手がどこにいるかわからない」という問題
話したい人と、話したい時に、話したい
コロナ禍で発見した「人と交流し、協働する」価値
創造のプロセスを促すオフィスへ)
第3章 人が集まるオフィス(「人が集まること」の意味が変わった
リモート推進も、もう1つの合理的な選択肢
オフィスは「企業の本質」を映す鏡
人材を惹きつけ、つなぎとめるオフィスの姿
地域とつながる「開かれたオフィス」へ
「人が集まるオフィス」とは何か)
第4章 人を育てるオフィス(オフィス投資のリターンとは何か
オフィスが従業員の成長を促す装置に
従業員の主体性がオフィスを機能させる
経営者と従業員が向き合う時、オフィスの価値は最大化する)
第5章 進化し続けるオフィス(オフィスには、どんなデータがあふれているのか
音・光・家具 環境は「測れる」し「効力がある」
「測れる」からこそ指標になる
「健康」と「ウェルビーイング」を測る
レイアウトと稼働状況という「もう1つのデータ」
データを「立体的」に組み合わせる
「完成した瞬間から古くなるオフィス」からの脱却)

商品詳細

出版社名
日経BP日本経済新聞出版
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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