何もしない時間 脳の隠れた機能を最大限生かす
発売日:2026年6月
- ページ数
- 310,8p
- ISBN
- 978-4-7612-7878-6
- 著者情報
- ジェベリ,ジョセフ(ジェベリ,ジョセフ)(Jebelli,Joseph)
神経科学者、作家。ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンで神経科学の博士号を取得後、ワシントン大学シアトルにて博士研究員として研究に従事。脳の細胞生物学を専門とし、神経科学分野で数多くの論文を査読付き学術誌に発表している。神経科学を一般読者にわかりやすく伝える筆力にも定評があり、デビュー作“In Pursuit of Memory(記憶の追究)”は王立協会科学図書賞の最終候補に選出され、各国で翻訳されている。続く“How the Mind Changed(心をいかに変化させるか)”は、神経科学者でベストセラー作家のデヴィッド・イーグルマンから高く評価された。ロンドン在住
清水 由貴子(シミズ ユキコ)
翻訳者。上智大学外国語学部卒
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商品説明
なぜ、散歩中にひらめくのか?なぜ、ぼんやりするほど、脳が冴えてくるのか?なぜ、何もしないことで集中力と創造性を取り戻せるのか?「何もしない時間」が脳にもたらす驚異の力を、最新の神経科学が解き明かす!
目次
プロローグ 何もしていないとき、脳は何をしているのか
1 過度に集中する時間が脳を疲弊させる(働きすぎが脳を壊す―解決策は「何もしない」こと
私たちは「働きすぎる脳」に惑わされている―集中しすぎが思考を奪う理由)
2 休息の時間が脳を再生する(ぼんやりするほど、脳は冴える―マインドワンダリングの正体
自然の中にいるだけで、脳は回復する―森がもたらす驚きの効果
ひとりの時間が脳を強くする―孤立ではない「ソリチュード」の力
眠るだけで脳は修復される―睡眠がもたらす驚異の回復力)
3 自分のための時間が脳を進化させる(遊びは脳を鍛えてくれる―楽しさが認知能力を高める理由
運動は「最高の休息」である―脳を回復させるアクティブレスト
何もしない時間がすべてを整える―ニクセンという生き方)
エピローグ 何もしない時間をうまく使うと、人生は整う
商品詳細
- 出版社名
- かんき出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:The Brain at Rest
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