上毛電気鉄道とその沿線100年の軌跡

大島登志彦/著

発売日:2026年5月

  • 上毛電気鉄道とその沿線100年の軌跡
  • 上毛電気鉄道とその沿線100年の軌跡
ページ数
145p
ISBN
978-4-8188-2711-0

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商品説明

群馬県の県都前橋と織都(織物業で繁栄)桐生を結ぶ上毛電気鉄道が創立100周年、多くの資料や詳細な年表、営業損益や駅・項目毎の乗車人員の輸送推移統計を含めて、歴史をまとめた。鉄道利用者は、戦後急増して年間1000万人に迫ったが、1965年度をピークにその6分の1以下に減り、バス事業は廃止に至るなど、地方鉄道会社の縮図を辿る。古参の車両や駅舎などの歴史遺産や多彩なイベントを交えて、鉄道と連携する沿線の路線バスや学校事情の変遷なども盛り込んで、上毛電気鉄道の100年を振り返った。

目次

はじめに    著者(上毛電鉄友の会 代表) 大島登志彦 
会社創立100周年と本書発刊を祝して
     上毛電気鉄道株式会社 代表取締役社長 橋本隆
「上電100年」発刊によせて 地域の足をボランティア活動でサポート
      上毛電鉄友の会 副代表兼事務局長 新保正夫 
 
第1章 上毛電気鉄道(株)創立以前の群馬県内の鉄道事情(1868〜1925年頃)
第2章 創立から開業、昭和戦前の発展と東武鉄道との関わり(1926〜1935年頃)
第3章 戦間期から戦後の上毛電鉄をとりまく交通事情(1930〜1955年頃)
第4章 高度経済成長と鉄道・バス事業の発達、沿線の動向(1950〜1970年頃)
第5章 車社会の到来と輸送事情の変容、国や自治体の支援(1965〜1990年頃)
第6章 自社バス事業の衰退から廃止、沿線のバス事情の推移(1965〜1995年頃、その後)
第7章 持続可能に向けた経営転換と車両・設備の更新(1990〜2010年頃)
第8章 地域に支えられる鉄道経営と活性化に向けたイベント(2000年以降)
第9章 観光と沿線の教育文化、上毛電鉄が築いた歴史遺産
第10章 地方鉄道の新たな動向と上毛電鉄の展望(2000 〜 2020年代)
資料編、年表、参考文献
おわりに



発行:上毛電気鉄道友の会
協賛:上毛電気鉄道株式会社
発売:日本経済評論社

商品詳細

出版社名
上毛電鉄友の会
サイズ
30cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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