プロ野球二軍の経済学 「育てる」から「稼ぐ」時代へ
発売日:2026年6月
- ページ数
- 237p
- ISBN
- 978-4-8470-6727-3
- 著者情報
- 小林 至(コバヤシ イタル)
桜美林大学健康福祉学群教授。博士(スポーツ科学)、MBA。1968年、神奈川県生まれ。ロッテオリオンズの練習生を経て、1991年、千葉ロッテマリーンズからドラフト8位指名を受けて入団。東京大学卒業後、プロ野球選手となった数少ない事例の一人。退団後、1994年から7年間アメリカに在住し、コロンビア大学でMBAを取得。2002年より江戸川大学助教授、准教授、教授を歴任。2005年から2014年まで福岡ソフトバンクホークス取締役を兼任し、2020年4月より現職。一般社団法人大学スポーツ協会(UNIVAS)理事、一般社団法人スポーツマネジメント通訳協会会長。YouTubeチャンネル「小林至のマネーボール」でも発信している
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商品説明
二軍だけで7億円が動く。本拠地大移転時代到来。そのビジネス構造は明るい未来をもたらすのか。元プロ野球選手で球団経営にも携わった大学教授が迫る。
目次
第1章 二軍に何が起きているのか(二軍の変化を象徴する3つの出来事
必要に迫られた「3地区制」 ほか)
第2章 「二軍で稼ぐ時代」へのパラダイムシフト(発祥が違う日米の二軍
PDC方式がマイナーリーグ発展のキーに ほか)
第3章 「二軍球団」オイシックスとハヤテで分かれた明暗(二軍だけ球団の「法的根拠」
12球団とは異なる限定的な立場 ほか)
第4章 様変わりする二軍本拠地(利便性を取るか市場拡大を取るか
ソフトバンク―契機となったのは育成選手制度の開始 ほか)
第5章 ジャパン・マイナーリーグ構想(シビックプライドを育む日本球界の新たなエコシステム
ジャパン・マイナーリーグ構想を支えるPDC方式 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- ワニブックス|PLUS|新書 457
- 出版社名
- ワニブックス
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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