ボスには内緒

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ページ数
156p
ISBN
978-4-302-11707-9
著者情報
スティール,ジェシカ(スティール,ジェシカ)(Steele,Jessica)
イングランド中部の田舎に、7人きょうだいの6番目に生まれた。公務員として働きながら小説を書き始め、夫の励ましを得て作家デビュー。趣味は旅行で、ギリシア、日本、メキシコ、中国、香港など、取材をかねてさまざまな国を訪れた。2020年11月、惜しまれつつ永眠。生涯で88作ものロマンスを描いた

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商品説明

純真な秘書タリンは信頼していた上司にいきなりキスをされ、ショックのあまり涙をこらえてエレベーターに駆けこんだ。「大丈夫かい?」気遣わしげな声に、タリンが顔を上げると、一目でエリートとわかる背の高い黒髪の男性が立っていた。彼女は恥ずかしさから返事もそこそこにエレベーターを降り、魅力的なその男性とはそれっきりだと思っていたが、仕事を辞めて臨時の家政婦になったある日、ばったり彼と再会する。ジェイクと名乗った彼は大会社の社長で、秘書を探していると言い、タリンの前職を知ると、僕の秘書にならないかと誘ってきた。彼の傲慢な態度に戸惑いつつも、彼女はなぜか引き受けてしまうが!

恋心と恥じらいの間を、
行ったり来たり。

純真な秘書タリンは信頼していた上司にいきなりキスをされ、
ショックのあまり涙をこらえてエレベーターに駆けこんだ。
「大丈夫かい?」気遣わしげな声に、タリンが顔を上げると、
一目でエリートとわかる背の高い黒髪の男性が立っていた。
彼女は恥ずかしさから返事もそこそこにエレベーターを降り、
魅力的なその男性とはそれっきりだと思っていたが、
仕事を辞めて臨時の家政婦になったある日、ばったり彼と再会する。
ジェイクと名乗った彼は大会社の社長で、秘書を探していると言い、
タリンの前職を知ると、僕の秘書にならないかと誘ってきた。
彼の傲慢な態度に戸惑いつつも、彼女はなぜか引き受けてしまうが!

ジェイクのそばで働くうち、タリンは彼に強く惹かれていきますが、同僚から彼は社内恋愛は絶対にしないと聞いていたので、なんとか恋心を隠そうとします。ところがある日、ジェイクから、訳あって恋人のふりをしてほしいと頼まれ、彼の家に泊まることになり……。

商品詳細

シリーズ名
ハーレクイン・イマージュ I2894 至福の名作選
出版社名
ハーパーコリンズ・ジャパン
サイズ
17cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫
原題
原タイトル:THE BOSS AND HIS SECRETARY

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