恋愛の科学 交際戦略編
発売日:2026年7月
- ページ数
- 285p
- ISBN
- 978-4-7889-6043-5
- 著者情報
- 越智 啓太(オチ ケイタ)
法政大学文学部心理学科教授。横浜市生まれ。学習院大学大学院人文科学研究科心理学専攻修了。警視庁科学捜査研究所研究員などを経て現職。臨床心理士。専門は社会心理学、犯罪心理学。現在は主にデートバイオレンスと恋愛行動との関連を研究している。著書は入門書から専門書まで多数。テレビ・映画等メディアでも、犯罪心理学や社会心理学の観点から多くの人気ドラマ監修、コメント出演を行う
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「ネコ好きはモテない」って、都市伝説じゃないの!?最先端の恋愛心理学研究の成果から幸せな関係を築くヒントが見えてくる。
目次
第1章 愛とは何かを定義し測定する心理学(「愛とは何か」をどうやって研究するのか
愛はいったいいくつの要素からできているのか
短期的配偶方略と長期的配偶方略とは)
第2章 見た目の魅力をアップさせるための心理学(マッチングアプリから始まる出会い
イケメン・美人でない人の生き残り戦略
「左斜め上セルフィー最強」説
「笑顔最強」説)
第3章 もっと魅力を高めるための心理学(「合コンに誰を誘うべきか」問題
「モテるためにはイヌかネコか」問題
「危険な奴らはモテるか」問題)
第4章 モテるパーソナリティの心理学(長くつきあうなら外見よりもパーソナリティが重要
モテるパーソナリティの条件を分析する
モテるパーソナリティよりもモテないパーソナリティに注目せよ)
第5章 出会いを成功に導く戦略の心理学(ともかくデートに誘ってみよう
ギャップ萌えやツンデレ戦略は有効か
恋愛マキシマイザーと恋愛サティスファイサー)
第6章 二人の関係を進展させる心理学(自己開示から考える恋愛関係の親密化理論
恋愛関係のフェイズを一段ずつ進む段階理論
幸福へのシナリオはどう書く?恋愛スクリプト理論)
第7章 さらに関係を深めるテクニックの心理学(二人の関係を進展させるための会話テクニック
関係を進展させるために何を話すべきか
体験の共有が二人の親密性を高める)
商品詳細
- 出版社名
- 実務教育出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。