星野源論

  • 星野源論
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ページ数
255p
ISBN
978-4-10-611127-3
著者情報
戸部田 誠(トベタ マコト)
てれびのスキマ。ライター。テレビや芸能ドキュメントを中心に執筆する

つやちゃん(ツヤチャン)
文筆家。音楽やカルチャー批評を中心に執筆する

小田部 仁(オタベ ジン)
編集/文筆。音楽などを中心に執筆、編集。星野源の「YELLOW MAGAZINE」に創刊から携わる

¥1,056 税込

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商品説明

「異端にしてど真ん中」の傑作群を世に放ち、比類なき地平を切り拓いてきた星野源。しかし、その表現は音楽・演技・文筆など多岐にわたるため、誰もまだ全体像を語り切れていない。なぜ〈生まれ落ちた日から よそ者〉と歌うのか?どんな文化的影響を受けたのか?生死を彷徨い、絶頂と奈落の先で掴んだものとは―。二人の論者が、「芸能史」から創造の源泉を探り、“アナーキーなポップスター”の神髄に「音楽批評」で迫る。

目次

第一部 源流―芸能史の中の星野源 戸部田誠(てれびのスキマ)(欲張りなエンターテイナー―「ばらばら」
王道の継承と更新―『おげんさんといっしょ』
くだらないの中に―『星野源のオールナイトニッポン』
アナーキーなポップスター―『逃げるは恥だが役に立つ』『紅白歌合戦』
「どうでもいい」絶望の中の幸福論―『LIGHTHOUSE』『MAD HOPE』)
第二部 意味に支配されない音楽 つやちゃん(なぜ人は星野源について語りつつ、いつも語り得ないのか
名のない不安の時代―孤独がつくった原型
歌の前に、型があった―声を持つための回路
踊るための型―『YELLOW DANCER』と、黒人音楽を引き受ける身体
ポップという型の臨界点―「恋」と『POP VIRUS』
言葉を急がない音楽―意味過剰時代のポップと『Gen』
ポップがまだ生きているということ)

商品詳細

シリーズ名
新潮新書 1127
出版社名
新潮社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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