魔多の鬼界に 戸神重明怪談傑作選

戸神重明/著

発売日:2026年8月

  • 魔多の鬼界に 戸神重明怪談傑作選
  • 魔多の鬼界に 戸神重明怪談傑作選
ページ数
319p
ISBN
978-4-8019-9406-5
著者情報
戸神 重明(トガミ シゲアキ)
群馬県出身。2011年、実話怪談コンテスト「超‐1」へ参加、大会傑作選となる『恐怖箱 超‐1怪コレクション 金木星』にて共著デビュー。2014年には、初の単著となる『恐怖箱 深怪』を発表。以後、精力的に怪談取材を行い、「怪談標本箱」シリーズ、群馬県のご当地怪談ほか、数々の傑作を生みだした。2015年、初の怪談イベント「高崎怪談会」を主宰、群馬県の怪談文化の礎を築いた。2025年7月、病気のため永眠。ライフワークであった「高崎怪談会」は氏の遺志を継ぎ、現在もメンバーが継続して開催、群馬の地に怪談の火を灯し続けている

¥1,100 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

群馬県を代表する作家として、郷土の怪異譚の蒐集・継承に尽力、生涯を通じてこの世の怪と不思議を追い求めた故・戸神重明氏の怪談傑作選。離れた場所にいる夫婦を同時に襲う怪蛇…「帰郷の夜」、大猿の生首を載せた丸太を立てた家。生首の吐く血を浴びてしまった男は…「イエティの首」、父親が自作した土偶のレプリカ。だが、土偶と家族の身体が不気味に連動しはじめて…「ハート形土偶」、前橋市にあった曰くつきの独身寮。関係者が次々と精神を病んだ原因は…「三十年の孤独」、国鉄桐生駅近くの森に怪獣『マタンゴ』が出る噂。探検に行った少年らが見たものは…「マタンゴの森」、他、2011‐2025年に発表された全著作の中から後世に語り継ぐべき名作、そして未発表の遺作1話を収録した決定版。

商品詳細

シリーズ名
竹書房怪談文庫 HO-787
出版社名
竹書房
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ