鉱物怪談
発売日:2026年8月
- ページ数
- 223p
- ISBN
- 978-4-8019-9405-8
- 著者情報
- 田辺 青蛙(タナベ セイア)
『生き屏風』で日本ホラー小説大賞短編賞を受賞
吉田 悠軌(ヨシダ ユウキ)
文筆業を中心にTV映画出演、イベント、ポッドキャストなどで活動。月刊ムーで連載中。オカルトスポット探訪雑誌『怪処』発行
若本 衣織(ワカモト イオリ)
第2回『幽』怪談実話コンテストで「蜃気楼賞」に入選。近年は様々な怪談会に顔を出しながら、自身が集めた怪談語りを行っている。趣味は廃墟巡り。狩猟免許を持ち、自ら山を駆け巡る怪談狩人
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
奇岩から天然石、鉱物、隕石に至るまで石に纏わる怪異を蒐集した取材録。記念写真に写り込んだ白い石のオブジェとそれを抱く黒い腕。そんなものが存在した記憶はないのだが…「悪魔の石」、琉球王朝の地頭御殿の跡地にある黒い奇岩。触ると祟る霊石(ビジュル)だと言うが…「うるまの霊石」、猟師が仕留めたヤマドリの上にあった欠けた蛍石。持ち帰った日から異変が…「片割れ」、蚤の市で手に入れたカメオ。フレームの金をバーナーで熔かした瞬間、叫び声が…「アナンダの行方」、川底で拾った美しい水入り瑪瑙。だが不幸が続発して…「大和川の瑪瑙」、祖母の桐箪笥に仕舞われていた葡萄状の緑石。触ると肉球のように柔らかで…「葡萄石」他、結晶たちが引き起こす怪、禍々しく光る全31話収録!
商品詳細
- シリーズ名
- 竹書房怪談文庫 HO-786
- 出版社名
- 竹書房
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。