準B級市民
発売日:2026年5月
- ページ数
- 385p
- ISBN
- 978-4-09-352535-0
- 著者情報
- 眉村 卓(マユムラ タク)
1934(昭和9)年10月20日‐2019(令和元)年11月3日、享年85。大阪府出身。大阪大学経済学部卒業。会社勤めの傍らSF同人誌に参加。『燃える傾斜』などの長編のほか、ショートショートやジュブナイル小説を多数手がける。1979年、『消滅の光輪』で第7回泉鏡花文学賞および第10回星雲賞を受賞
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商品説明
自分のアイデアを提供するだけで立派な地位と高い報酬を得ることができる職業・アイデアマン。しかし〈ぼく〉は評価が悪く、失業すれすれのところにいた。最後となるかもしれない仕事、水星での駐在をうまくこなさなければならない。そんなところに、作業ロボットの失踪事件が発生。その原因を探るべく現地に赴いた〈ぼく〉は、恐るべきものを発見する―。第1回空想科学小説コンテスト(現ハヤカワ・SFコンテスト)で佳作に輝いた「下級アイデアマン」のほか、人口不足解消のために人工合成蛋白質でつくられた“ロボット”の悲劇を描いた表題作「準B級市民」など、初期に書かれた20作品を収録した著者初の短篇・ショートショート集。
初期の珠玉作を収録した著者初の短篇集
自分のアイデアを提供するだけで立派な地位と高い報酬を得ることができる職業・アイデアマン。しかし〈ぼく〉は評価が悪く、失業すれすれのところにいた。最後となるかもしれない仕事、水星での駐在をうまくこなさなければならない。そんなところに、作業ロボットの失踪事件が発生。その原因を探るべく現地に赴いた〈ぼく〉は、恐るべきものを発見する――。
第1回空想科学小説コンテスト(現ハヤカワ・SFコンテスト)で佳作に輝いた「下級アイデアマン」のほか、人口不足解消のために人工合成蛋白質でつくられた“ロボット”の悲劇を描いた表題作「準B級市民」など、初期に書かれた20作品を収録した著者初の短篇・ショートショート集。
商品詳細
- シリーズ名
- P+D BOOKS
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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