写真があってよかった。森山大道伝
発売日:2026年6月
- ページ数
- 307,4p
- ISBN
- 978-4-10-406702-2
- 著者情報
- 大竹 昭子(オオタケ アキコ)
1950年東京都生まれ。ニューヨークに滞在していた1980年より写真と執筆活動を開始。トークや対談の機会も多く、それを書籍化したシリーズ〈カタリココ文庫〉を個人出版している
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商品説明
森山大道の写真を辿ることは、日本の戦後写真史を語ることに等しい。国際的写真家のドラマチックな生を記録する初の評伝。
目次
故郷と呼べる場所
デザイナーから写真家へ
ふたり目の師匠、細江英公
三島由紀夫と『薔薇刑』
胎児を撮る
「ヨコスカ」、ストリートスナップのはじまり
にっぽん劇場、寺山修司との出会い
何かへの旅
『プロヴォーク』―日本写真の青春期
写真よさようなら
スランプをくぐり抜けて
ワークショップ寫眞學校
「オリジナルプリント」論争
CAMP、クスリに頼る日々
新規まき直し―『写真時代』のころ
私設ギャラリー「room・801」
前代未聞の写真集『hysteric』
パリ、カルティエ展
未知の島 ハワイへ
商品詳細
- 出版社名
- 新潮社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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