経済成長

植田健一/著

発売日:2026年7月

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ページ数
234p
ISBN
978-4-535-54118-4
著者情報
植田 健一(ウエダ ケンイチ)
東京大学大学院経済学研究科兼公共政策大学院教授。1991年に東京大学経済学部を卒業後、大蔵省に勤務。2000年、シカゴ大学にてPh.D.(経済学)を取得。国際通貨基金(IMF)エコノミスト、同シニアエコノミスト等を経て、2014年に東京大学に移籍。東京大学金融教育研究センター(CARF)センター長、東京経済研究センター(TCER)代表理事、Centre for Economic Policy Research(CEPR)卓越フェローなども務める。専門は、マクロ経済学、国際金融

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商品説明

理論・歴史・データをひもとき、経済成長の謎に迫る!なぜ成長できる国と成長できない国があるのか?戦後興隆した理論分析と最新のデータ分析の知見を解説。

目次

序章 経済成長をどう考えるか?
第1章 経済成長の基本パターン
第2章 新古典派経済成長理論(1):ソロー=スワン・モデル
第3章 新古典派経済成長理論(2):キャス=クープマンス・モデル
第4章 内生的経済成長理論:AKモデルとローマー・モデル
第5章 人的資本と内生的経済成長
第6章 アダム・スミスの「分業と協業」と内生的経済成長理論
第7章 財のバラエティやクオリティと経済成長
第8章 経済成長の要因をめぐる実証(1):生産要素と生産性
第9章 経済成長の要因をめぐる実証(2):生産性と制度
第10章 金融と経済発展
第11章 経済の構造転換:農村社会から工業、そしてサービス業へ
第12章 人口と経済成長
第13章 生死と経済成長

商品詳細

出版社名
日本評論社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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