帝国の死角 第2部「神々の黄昏」

高木彬光/著

発売日:2026年6月

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巻の書名
神々の黄昏
ページ数
452p
ISBN
978-4-12-207805-5
著者情報
高木 彬光(タカギ アキミツ)
1920年、青森市生れ。43年、京都帝国大学工学部冶金学科卒業。中島飛行機を経て創作を志し、48年、江戸川乱歩の推挽により『刺青殺人事件』でデビュー。50年、『能面殺人事件』で探偵作家クラブ賞受賞。名探偵・神津恭介シリーズや、近松茂道・霧島三郎ら検事のシリーズなどで知られ、作風は本格推理から社会派、時代物、SFなど多岐にわたる。95年、死去

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商品説明

鈴木高徳少将の息子・二郎は戦後、日本の出版社に勤めていた。スイス銀行に秘匿されているという父の遺産二十億ドルをめぐり、彼の周辺に事件が。新興宗教、詐欺、連続殺人…すべての謎が解決された後、明らかになるのは?戦後推理界の鬼才が『ニーベルングの指環』に材をとった、破格の構成が一読忘れがたい怪作。

商品詳細

シリーズ名
中公文庫 た103-2
出版社名
中央公論新社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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