地域の個性にみる江戸東京 歴史を地域に返すこと

橋口定志/編

発売日:2026年5月

  • 地域の個性にみる江戸東京 歴史を地域に返すこと
  • 地域の個性にみる江戸東京 歴史を地域に返すこと
ページ数
296p
ISBN
978-4-639-03118-5
著者情報
橋口 定志(ハシグチ サダシ)
1948年生まれ。特定非営利活動法人としま遺跡調査会理事、東京考古談話会代表

¥7,700 税込

35 nanacoポイント

35 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

古道・名所図会・染井・牛乳瓶―多様な資史料が織りなす、江戸東京の姿。考古学・文献史学の各分野から、豊島の地域史を立体的に再構築する。

これまでの遺跡発掘や調査、研究成果をもとに、近世・近代の江戸東京を描く

目次

プロローグ 橋口定志 地域の歴史を学ぶこと
I.地域の成り立ち
松井 和浩・斉藤 進豊島地域の古道―発掘資料と地誌から探る中世の姿―
高尾 善希『江戸名所図会』長谷川雪旦挿絵の一考察-長谷川雪旦が描こうとしたもの-
II.村から町へ
水本 和美雑司が谷遺跡-中世の宗教空間から江戸の遊興地へ-
両角 まり雑司が谷と下高田-二つの近世村落-
梶木 理央近代における牛乳流通の分布論的検討―豊島区出土牛乳瓶を中心にして―
黒尾 和久「空襲被災考古学」事始め〜「自明の存在」を改めて顕現化する〜
III.地域の個性を考える
菊池 勇夫植木の里(駒込・巣鴨)の近世史
山崎 吉弘藤堂家染井屋敷出土の「イセ山」銘瓦について
関口 慶久町の来歴を寺から読む-近世の巣鴨と眞性寺-
榎本 邦人豊島区巣鴨遺跡における胞衣埋納遺構について
IV.江戸遺跡研究を巡る諸視角
谷口 榮上野不忍池と蓮―不忍池の変遷と上野台の開発―
阿部 常樹近世貝類遺体研究史―都市部を中心に―
中山 なな火葬からみた江戸周辺地域
エピローグ
君塚 仁彦再考「地域博物館」学芸員が目指すもの-1980年代末の地域博物館論
あとがき

商品詳細

出版社名
雄山閣
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ