ミドル・エイジ・ビギンズ
発売日:2026年7月
- ページ数
- 317p
- ISBN
- 978-4-04-116336-8
- 著者情報
- 東畑 開人(トウハタ カイト)
1983年東京都生まれ。専門は、臨床心理学・精神分析・医療人類学。京都大学教育学部卒業、京都大学大学院教育学研究科博士後期課程修了。精神科クリニック勤務、十文字学園女子大学准教授を経て、白金高輪カウンセリングルーム主宰。博士(教育学)。臨床心理士・公認心理師。2019年『居るのはつらいよ ケアとセラピーについての覚書』で第19回大佛次郎論壇賞受賞、紀伊國屋じんぶん大賞2020受賞。26年『カウンセリングとは何か 変化するということ』で新書大賞2026受賞
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商品説明
気がつけば、人生はもう午後。このままの生き方でいいのだろうか?中年クライシスの謎を解き明かすべく、40代になった臨床心理士は、4人の心の物語を聞きに行く。あの人も、悩んでいた。中年期を生き延びるヒントが満載!
目次
まえがき ミドル・エイジ・ビギンズ
総論 ミドル・エイジの心理学―四つの物語
インタビュー(尾崎世界観「閉店セールは続く」
角田光代「竜宮城の働き方改革」
鷲田清一「ボールを預かり、走り抜ける」
千正康裕「組織が変わってしまった」)
考察 魂の浅瀬
あとがき ミドル・エイジは「ふふふ」と笑う
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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