森博嗣の道具箱 The Spirits of Tools
発売日:2026年6月
- ページ数
- 216p
- ISBN
- 978-4-06-543177-1
- 著者情報
- 森 博嗣(モリ ヒロシ)
作家、工学博士。1957年12月生まれ。名古屋大学工学部助教授として勤務するかたわら、1996年に『すべてがFになる』(講談社)で第1回メフィスト賞を受賞しデビュー。以後、続々と作品を発表し、人気を博している。2010年には、Amazon.co.jpの10周年記念で殿堂入り著者に選ばれた
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商品説明
良い道具は、歩いて気持ちの良い道と同じだ。目的地は同じかもしれないが、周囲の風景が全然違う。素晴らしい道具に触れると、ときとして視点は高くなる。はるか遠くまで見通すこともできるだろう。もの作りの楽しみを知り尽くしたミステリィ作家・森博嗣の発想と思考。全48話のカラーフォト&エッセイ。
目次
いつからだろう?こんなパソコンどっぷり生活
究極のマウスだ ボタンは絶対に1つが良い
プログラムどおりに機械が動く、というのが夢だった
計算をすること、これってはたして人間的な行為だろうか?
日本語にはハンディがあると悲観したけれど…
古いものが形良く見えるようになったら、年寄りの証拠
スイッチ、メータ、ランプ、並んでいるだけでどきどき
デザインとは、必ずしも見えるものではない
測らない計ります図る量るとき謀れば諮ろう
すっかり普及した超能力、もう人間の躰の一部?
テクノロジィって、そんなに汚れたものなのか
沢山並んでいるだけで楽しくなるものってなあに?
ナポレオンは、何故持ち帰らなかったのか
見るからに熱い、スチームエンジンの力強さは今いずこ
いろいろなものが回っていた時代、それが20世紀
それでも地球は丸い、そして回っている
擦れ合い火花を散らし、熱くなり形を変えて、ここまで来た
どっしりとした基本の確かさこそ、すべての基本である
できるだけ波風を立てないためのスマートさ
すべての工作物は回転によって作られているらしい〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社文庫 も28-91
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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