受けた恩を、未来へ 個人財産150億円を寄付した元経営者はなぜ「与えて終わる人生」を選んだのか

トム・ワタナベ/著

発売日:2026年5月

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  • 受けた恩を、未来へ 個人財産150億円を寄付した元経営者はなぜ「与えて終わる人生」を選んだのか
ページ数
206p
ISBN
978-4-344-69914-4

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商品説明

「お金がないと、何もできないんだよ」母の言葉が、すべての始まりだった―。1歳で父を亡くし、牛乳配達に励んだ少年時代。奨学金でアメリカへ渡り、世界的企業の経営者に。そして、受けた恩と築いた財産を、未来へ―。これは、一人の日本人が歩んだ「恩送り」の物語である。

目次

第1章 「お金がないと何もできないんだよ」原点となった母の言葉(母の背中と幼少時代
逗子の朝を駆ける ほか)
第2章 「君はお金に支配されない人間になれるかね」松下幸之助との出会い(規律と対話 穏やかな団交
アメリカ留学への扉、再び ほか)
第3章 真の満足とはなにか ローレンス・ウィーンが教えてくれたこと(再会と出会い―ウィーン奨学生たちの30年
ウィーン氏が私の心に植えた種 ほか)
第4章 返すべきものに気づいた日 経営者としての到達点と「恩送り」への転換(絶頂の中で芽生えた問い
訴訟社会という名の荒野 ほか)
第5章 「ギビング・ホワイル・リビング」への到達 生きている間にお金を使い切る哲学(チャック・フィーニー氏への共鳴
富を持つことの幸福と、その限界 ほか)

商品詳細

出版社名
幻冬舎メディアコンサルティング
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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